P07.04-2814-09
1 | 温度センサ | 2 | ホルダ |
危険! | 高温になっているか、あるいは赤熱している部品を取り扱う場合に、火傷を負うあるいは失明する危険があります。 | 作業時には、必ず保護手袋、保護衣類、および必要に応じて保護眼鏡を着用してください。 | |
| 脱着 | ||
1 | エア・クリーナ・ハウジングを取り外します。 | ||
2 | 温度センサ (1) のコネクタを外します。 | 温度センサ (1) のコネクタは右後部エンジン・リフティング・アイに固定されています。 | |
3 | 温度センサ (1) の電気ケーブルはエア・クリーナ・ハウジングの後部ホルダ (2) からゆるめます。 | ||
4 | 温度センサ (1) のユニオン・ナットを取り外します。 | 取付け: 温度センサ (1) のユニオン・ナットのネジ山にホット・ペーストを塗布します。 | |
温度センサ (触媒の前) のユニオン・ナット | |||
ホット・ペースト 1 kg、DBL 6879.20 | |||
5 | 温度センサ (1) を取り外します。 | ||
6 | 取付けは取外しの逆の順序で行います。 | ||
| 点検 | ||
危険! | エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。 | 不意に発進しないように車両を固定します。身体にフィットした作業着を着用します。熱を持った部分や作動している部分に触れないようにしてください。 | |
7 | エンジン作動時にエグゾースト・システムの漏れを点検します。 |
参照文書
- ar0910p1150old エア·クリーナ·ハウジングの脱着
- as0000z000201a 高温になっているか、あるいは赤熱している部品を取り扱う場合に、火傷を負うあるいは失明する危険があります。
- as0000z000501a エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。