1 | フロントレール |
3 | 高圧ライン |
6a | ボルト |
B4/25 | 燃料プレッシャ/温度センサ |
P07.03-2473-03
1 | フロントレール |
3 | 高圧ライン |
7a | ホールディングクランプ |
8 | シールリング |
9 | シールリング |
10 | シールリング |
Y76/1 | フューエルインジェクタ(シリンダ1) |
Y76/2 | フューエルインジェクタ(シリンダ2) |
Y76/3 | フューエルインジェクタ(シリンダ3) |
P07.03-2474-06
警告 | エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。 | 不意に発進しないように車両を固定します。身体にフィットした作業着を着用します。熱を持った部分や作動している部分に触れないようにしてください。 | |
警告 | 高温になっているか、あるいは赤熱している部品を取り扱う場合に、火傷を負うあるいは失明する危険があります。 | 作業時には、必ず保護手袋、保護衣類、および必要に応じて保護眼鏡を着用してください。 | |
危険 | 燃料に引火して爆発する危険があります。 燃料が飛び散って、皮膚や眼が負傷する危険があります。 | 火気を危険範囲から取り除きます。 | |
危険 | 燃料が引火することによる爆発の危険、気化した燃料を誤って吸い込んだり、飲み込んだりすることによる中毒の危険、燃料が飛び散ることによる皮膚や眼の負傷の危険があります。 | 喫煙、裸電球、火花など、引火の原因になるものは厳禁です。燃料は、必ず専用の容器に注入し、品名を明記します。 | |
注意 | エンジン・オイルを取り扱う際、皮膚や目を負傷する危険。 エンジン・オイルの誤飲による中毒の危険 | 保護手袋、保護衣類および保護眼鏡を着用して作業を行います。 | |
部品注意事項 | 汚れおよび異物による損傷防止に関する注意事項 | ||
インジェクタに関する注意事項 | |||
ガソリン直接噴射の作業に関する一般注意事項 | |||
| 取外し | ||
1 | バッテリのアースラインを外します。 | ||
2 | エアフィルタハウジングを取り外します。 | ||
3 | フロント遮音材を取り外します。 | ||
4 | フロントレール (1) および高圧ライン (3) の周辺を清掃します。 | 取付用クリーナ | |
5 | フューエルプレッシャを、メンテナンスコネクションを介して減少させます。 | ||
メインテナンスコネクタに取り付ける、カバーキャップ | |||
プレッシャ·ホース | |||
6 | 高圧燃料回路のフューエルプレッシャを取り外します。 | ||
7 | コネクタを燃料プレッシャ/温度センサ (B4/25) からロック解除して外します。 | ||
8 | フューエルインジェクタ (Y76/1、Y76/2、Y76/3) のコネクタをロック解除して外します。 | ||
9 | エンジンケーブルハーネスをフロントレール (1) から取り外します。 | ||
10 | 高圧ライン (3) を取り外し、開口部を適切なストッププラグで塞ぎます。 | リング・レンチ・インサート | |
プラグ·セット | |||
11 | フューエルインジェクタ (Y76/1、Y76/2、Y76/3) に、それぞれのシリンダに対するマークを付けます。 | | |
12 | ボルト (6a) を外します。 | ||
13 | ホールディングクランプ (7a) を取り外します。 | ||
14 | フロントレール (1) を取り外し、開口部を適切なストッププラグで塞ぎます。 | プラグ·セット | |
15 | フューエルインジェクタ (Y76/1、Y76/2、Y76/3) を取り外し、インジェクタシャフトボアを適切なストッププラグで塞ぎます。 | ||
フューエルインジェクタ (Y76/1、Y76/2、Y76/3) の取り外し時に、エンジンオイルが流出することは異常ではありません。フューエルインジェクタ (Y76/1、Y76/2、Y76/3) を再使用します。 | |||
プラグ | |||
プラー | |||
16 | 燃料プレッシャ/温度センサ (B4/25) を取り外します。 | フロントレール (1) を交換する場合 | |
| 点検 | ||
17 | 高圧ライン (3) を点検し、必要に応じて交換します。 | ||
取付用クリーナ | |||
18 | フューエルインジェクタ (Y76/1、Y76/2、Y76/3) に外部損傷がないかを点検し、必要に応じて交換します。 | ||
| 清掃 | ||
19 | フューエルインジェクタ (Y76/1、Y76/2、Y76/3) のフューエルコネクタを清掃します。 | | |
取付用クリーナ | |||
| 取付け | ||
20 | フロントレール (1) のシーリングパッケージを交換します。 | ||
取付用クリーナ | |||
マンドレル | |||
21 | フューエルインジェクタ (Y76/1、Y76/2、Y76/3) のシールリング (8、9) を交換します。 | ||
22 | フューエルインジェクタ (Y76/1、Y76/2、Y76/3) のシールリング (10) を交換します。 | ||
取付用クリーナ | |||
取付け用ツール | |||
23 | フューエルインジェクタ (Y76/1、Y76/2、Y76/3) をフロントレール (1) に取り付け、ホールディングクランプ (7a) で固定します。 | | |
ホールディングクランプ (7a) を交換します。 | |||
24 | フロントレール (1) をフューエルインジェクタ (Y76/1、Y76/2、Y76/3) とともに取り付けます。 | ||
25 | ボルト (6a) を締め付けます。 | フューエルディストリビュータをシリンダヘッドカバーに取り付けるボルト | |
26 | 高圧ライン (3) を取り付けます。 | ||
部品注意事項 | 回転角度で調整する締付法にしたがい作られたボルト接続部の注意事項 | ||
異なる作用長の差込み、接続用ツールを使用する場合の 締付けトルク算出のための注意事項 | |||
| |||
高圧ラインをフューエルディストリビュータ/高圧燃料ポンプに取り付けるユニオンナット | |||
プラグ·セット | |||
リング・レンチ・インサート | |||
27 | 燃料プレッシャ/温度センサ (B4/25) を取り付けます。 | フロントレール (1) を交換する場合 | |
28 | 燃料プレッシャ/温度センサ (B4/25) のコネクタを接続してロックします。 | ||
29 | エンジンケーブルハーネスをフロントレール (1) に取り付けます。 | ||
30 | フューエルインジェクタ (Y76/1、Y76/2、Y76/3) のコネクタを接続してロックします。 | ||
31 | フロントノイズインシュレータを取り付けます。 | ||
32 | エアフィルタハウジングを取り付けます。 | ||
アッパエンジンカバーは、漏れ点検が終わってから取り付けます。 | |||
33 | バッテリのアースラインを接続します。 | ||
34 | インジェクタボリューム調整 (IMA) コード入力をMEコントロールユニットに保存します。 | フューエルインジェクタ (Y76/1、Y76/2、Y76/3) を交換する場合 | |
| |||
| 点検 | ||
35 | 高圧燃料回路の気密性を点検します。 | ||
| |||
36 | エンジンテスト走行を行い、エンジンの気密性および機能を点検します。 | ||
37 | アッパエンジンカバーを取り付けます。 |
270 589 03 91 00
プラグ
129 589 00 91 00
プラグ·セット
272 589 00 43 00
取付け用ツール
000 589 69 03 00
リング・レンチ・インサート
278 589 00 33 00
プラー
119 589 04 63 00
プレッシャ·ホース
278 589 01 15 00
マンドレル
参照文書
- ad0000p200004b スター·ダイアグノシスの接続、故障メモリの読出し
- ah0000p001501cw 異なる作用長の差込み、接続用ツールを使用する場合の 締付けトルク算出のための注意事項
- ah0000p002001a 回転角度で調整する締付法にしたがい作られたボルト接続部の注意事項
- ah0000p500001a 汚れおよび異物による損傷防止に関する注意事項
- ah0700p200001a ガソリン直接噴射の作業に関する一般注意事項
- ah0700p200001a
- ah0716p100001mrt インジェクタに関する注意事項
- ar0110p2405mrt エンジン·カバーの脱着
- ar0703p000401mm フューエル·インジェクタ·シーリング·リングの交換
- ar0703p000402mm フューエル·インジェクタ·シーリング·ユニットのレールからの脱着
- ar0703p000403mm フューエル·インジェクタの取外し
- ar0703p101003mrt 高圧ラインの点検
- ar0703p101004mm 燃料高圧回路を点検します。
- ar0703p146001mub サービス·バルブを介してフューエル·プレッシャを低下させます。
- ar0703p146002mm フューエル·プレッシャの減圧
- ar0704p0091mrt プレッシャ/温度センサの脱着
- ar0910p1150mrt エア·クリーナ·ハウジングの脱着
- ar5410p0003lf バッテリからアース·ケーブルを脱着します。
- as0000z000201a 高温になっているか、あるいは赤熱している部品を取り扱う場合に、火傷を負うあるいは失明する危険があります。
- as0000z000501a エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。
- as0716z000101a 燃料に引火して爆発する危険があります。 燃料が飛び散って、皮膚や眼が負傷する危険があります。
- as1800z000101a エンジン・オイルを取り扱う際、皮膚や目を負傷する危険。 エンジン・オイルの誤飲による中毒の危険
- as4700z000101a 燃料が引火することによる爆発の危険、気化した燃料を誤って吸い込んだり、飲み込んだりすることによる中毒の危険、燃料が飛び散ることによる皮膚や眼の負傷の危険があり�