図はモデル204.031 |
2 | シールリング |
3 | シールリング |
4 | シールリング |
Y76 | フューエルインジェクタ |
P07.03-2292-03
注意 | エンジン・オイルを取り扱う際、皮膚や目を負傷する危険。 エンジン・オイルの誤飲による中毒の危険 | 保護手袋、保護衣類および保護眼鏡を着用して作業を行います。 | |
危険 | 燃料が引火することによる爆発の危険、気化した燃料を誤って吸い込んだり、飲み込んだりすることによる中毒の危険、燃料が飛び散ることによる皮膚や眼の負傷の危険があります。 | 喫煙、裸電球、火花など、引火の原因になるものは厳禁です。燃料は、必ず専用の容器に注入し、品名を明記します。 | |
ガソリン直接噴射の作業に関する一般注意事項 | |||
| 脱着 | ||
1 | バッテリからアースラインを外します |
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モデル 207 エンジン 274 搭載 | |||
モデル 204 エンジン 274 搭載 | |||
2 | レールを取り外します | ||
取付け: アッパエンジンカバーはまず漏れ点検をしてから取り付けます。 | |||
3 | 該当するシリンダに対するマークを、フューエルインジェクタ (Y76) に付けます | | |
4 | シリンダヘッドからフューエルインジェクタ (Y76) を取り外し、インジェクタシャフト穴をストッププラグで塞ぎます | ||
取付け: | |||
フューエルインジェクタ (Y76) の解体時に排出されるエンジンオイルに問題はありません。フューエルインジェクタ (Y76) は引き続き使用できます。 | |||
取付け: フューエルインジェクタ (Y76) はレールと一緒に取り付ける必要があります: | |||
プラグ | |||
プラー | |||
| 点検 | ||
5 | フューエルインジェクタ (Y76) の外見上の損傷を点検します | フューエルインジェクタ (Y76) が損傷している場合。 | |
↓ | |||
フューエルインジェクタ (Y76) を交換します。 | |||
| 清掃 | ||
6 | フューエルインジェクタ (Y76) のフューエルコネクタを清掃します。 | | |
取付用クリーナ | |||
7 | フューエルインジェクタ (Y76) のシールリング (2、4) を交換します | ||
8 | フューエルインジェクタ (Y76) のシールリング (3) を交換します | ||
取付用クリーナ | |||
取付け用ツール | |||
9 | 取り付けは取り外しの逆の順序で行います | ||
10 | インジェクタボリューム調整 (IMA) コード入力を、エンジンマネジメント (MCM) コントロールユニットに保存します | 新しいフューエルインジェクタ (Y76) を取り付ける場合。 | |
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11 | 故障メモリを読み出し、消去します。 | ||
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警告 | エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。 | 不意に発進しないように車両を固定します。身体にフィットした作業着を着用します。熱を持った部分や作動している部分に触れないようにしてください。 | |
12 | エンジンテスト走行を行い、エンジンの機能および気密性を点検します | ||
13 | アッパエンジンカバーを取り付けます。 |
278 589 00 33 00
プラー
270 589 03 91 00
プラグ
272 589 00 43 00
取付け用ツール
参照文書
- ad0000p200004a スター·ダイアグノシスの接続、故障メモリの読出し
- ad0000p200004a
- ah0700p200001a ガソリン直接噴射の作業に関する一般注意事項
- ah0700p200001a
- ar0703p000401mm フューエル·インジェクタ·シーリング·リングの交換
- ar0703p000403mm フューエル·インジェクタの取外し
- ar0703p1010mr レールの脱着
- ar0703p1010mrs レールの脱着
- ar5410p0003cw バッテリからアース·ケーブルを脱着します。
- ar5410p0003ew バッテリからアース·ケーブルを脱着します。
- ar5410p0003w バッテリからアース·ケーブルを脱着します。
- as0000z000501a エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。
- as1800z000101a エンジン・オイルを取り扱う際、皮膚や目を負傷する危険。 エンジン・オイルの誤飲による中毒の危険
- as4700z000101a 燃料が引火することによる爆発の危険、気化した燃料を誤って吸い込んだり、飲み込んだりすることによる中毒の危険、燃料が飛び散ることによる皮膚や眼の負傷の危険があり�