P07.03-2445-09
図はモデル177 |
2 | スペーサリング | Y76/1 | フューエルインジェクタ(シリンダ1) | |
3 | シム | Y76/2 | フューエルインジェクタ(シリンダ2) | |
4 | シールリング | Y76/3 | フューエルインジェクタ(シリンダ3) | |
5 | ダストシール | Y76/4 | フューエルインジェクタ(シリンダ4) |
危険 | 燃料に引火して爆発する危険があります。 燃料が飛び散って、皮膚や眼が負傷する危険があります。 | 火気を危険範囲から取り除きます。 | |
危険 | 燃料が引火することによる爆発の危険、気化した燃料を誤って吸い込んだり、飲み込んだりすることによる中毒の危険、燃料が飛び散ることによる皮膚や眼の負傷の危険があります。 | 喫煙、裸電球、火花など、引火の原因になるものは厳禁です。燃料は、必ず専用の容器に注入し、品名を明記します。 | |
警告 | 高温になっているか、あるいは赤熱している部品を取り扱う場合に、火傷を負うあるいは失明する危険があります。 | 作業時には、必ず保護手袋、保護衣類、および必要に応じて保護眼鏡を着用してください。 | |
警告 | エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。 | 不意に発進しないように車両を固定します。身体にフィットした作業着を着用します。熱を持った部分や作動している部分に触れないようにしてください。 | |
注意 | 先の鋭がった部品による切り傷または擦り傷などの負傷の危険があります。 | 尖ったバリなどが残っている車両部品を取り扱う際は、必ず保護手袋を着用します。 | |
注意 | エンジン・オイルを取り扱う際、皮膚や目を負傷する危険。 エンジン・オイルの誤飲による中毒の危険 | 保護手袋、保護衣類および保護眼鏡を着用して作業を行います。 | |
部品注意事項 | 汚れおよび異物による損傷防止に関する注意事項 | ||
ガソリン直接噴射の作業に関する一般注意事項 | |||
| 脱着 | ||
1 | フューエルディストリビュータを取り外します。 | ||
取付け: アッパエンジンカバーは、漏れ点検が終わってから取り付けます。 | |||
2 | フューエルインジェクタ(シリンダ1 ~ 4)(Y76/1 ~ Y76/4)の周囲を清掃します。 | 取付用クリーナ | |
3 | フューエルインジェクタ(シリンダ1 ~ 4)(Y76/1 ~ Y76/4)を取り外し、インジェクタ取付部の穴を適切なストッププラグで塞ぎます。 | ||
取付け: | |||
取付け: フューエルインジェクタ(シリンダ1 ~ 4)(Y76/1 ~ Y76/4)の取り付けの際のエネルギ消費は、100 N~300 Nです。 | |||
プラー | |||
プラグ | |||
4 | フューエルインジェクタ(シリンダ1 ~ 4)(Y76/1 ~ Y76/4)のシールリング (4) を取り外します。 | ||
取付け: シールリング (4) を交換します。 | |||
取付用クリーナ | |||
取付用ツール | |||
5 | フューエルインジェクタ(シリンダ1 ~ 4)(Y76/1 ~ Y76/4)のダストシール (5)、シム (3) およびスペーサリング (2) を取り外します。 | 取付け: ダストシール (5)、シム (3) およびスペーサリング (2) を交換します。 | |
取付用クリーナ | |||
| 清掃 | ||
6 | フューエルインジェクタ(シリンダ1 ~ 4)(Y76/1 ~ Y76/4)に外部損傷がないか点検します。 | | |
フューエルインジェクタ(シリンダ1 ~ 4)(Y76/1 ~ Y76/4)に損傷がある場合、 | |||
↓ | |||
フューエルインジェクタ(シリンダ1 ~ 4)(Y76/1 ~ Y76/4)を交換します。 | |||
7 | フューエルインジェクタ(シリンダ1 ~ 4)(Y76/1 ~ Y76/4)のフューエルコネクタを清掃します。 | | |
取付用クリーナ | |||
8 | 取り付けは取り外しの逆の順序で行います。 | ||
9 | インジェクタ噴射量調整コード入力をMEコントロールユニット (N3/10) に保存します。 | フューエルインジェクタ(シリンダ1 ~ 4)(Y76/1 ~ Y76/4)を交換する場合。 | |
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MEコントロールユニット (N3/10) でインジェクタ噴射量調整がコード入力されたステッカを読み取り不可能にします。 | |||
10 | 故障メモリを読み出し、消去します。 | ||
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| 点検 | ||
11 | 高圧燃料回路の気密性を点検します。 | ||
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12 | エンジンテスト走行を行い、燃料噴射システムの機能および気密性を点検します。 | ||
13 | アッパエンジンカバーを取り付けます。 | ||
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282 589 00 43 00
取付用ツール
282 589 00 33 00
プラー
270 589 03 91 00
プラグ
参照文書
- ad0000p200006mfa 診断ツールの脱着
- ah0000p500001a 汚れおよび異物による損傷防止に関する注意事項
- ah0700p200001a ガソリン直接噴射の作業に関する一般注意事項
- ah0700p200001a
- ap0110p240501d エンジンカバーの脱着
- ar0703p000401mfd フューエル·インジェクタ·シーリング·リングの交換
- ar0703p000403mfd フューエル·インジェクタの取外し
- ar0703p101004mm 燃料高圧回路を点検します。
- ar0703p1030mfd フューエル·ディストリビュータ脱着
- as0000z000201a 高温になっているか、あるいは赤熱している部品を取り扱う場合に、火傷を負うあるいは失明する危険があります。
- as0000z000501a エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。
- as0000z001701a 先の鋭がった部品による切り傷または擦り傷などの負傷の危険があります。
- as0716z000101a 燃料に引火して爆発する危険があります。 燃料が飛び散って、皮膚や眼が負傷する危険があります。
- as1800z000101a エンジン・オイルを取り扱う際、皮膚や目を負傷する危険。 エンジン・オイルの誤飲による中毒の危険
- as4700z000101a 燃料が引火することによる爆発の危険、気化した燃料を誤って吸い込んだり、飲み込んだりすることによる中毒の危険、燃料が飛び散ることによる皮膚や眼の負傷の危険があり�