図はモデル222.082 |
2 | シールリング |
3 | シールリング |
4 | シール |
Y76 | フューエルインジェクタ |
P07.03-2292-03
注意 | 先の鋭がった部品による切り傷または擦り傷などの負傷の危険があります。 | 尖ったバリなどが残っている車両部品を取り扱う際は、必ず保護手袋を着用します。 | |
警告 | 高温になっているか、あるいは赤熱している部品を取り扱う場合に、火傷を負うあるいは失明する危険があります。 | 作業時には、必ず保護手袋、保護衣類、および必要に応じて保護眼鏡を着用してください。 | |
危険 | 燃料が引火することによる爆発の危険、気化した燃料を誤って吸い込んだり、飲み込んだりすることによる中毒の危険、燃料が飛び散ることによる皮膚や眼の負傷の危険があります。 | 喫煙、裸電球、火花など、引火の原因になるものは厳禁です。燃料は、必ず専用の容器に注入し、品名を明記します。 | |
部品注意事項 | 汚れおよび異物による損傷防止に関する注意事項 | ||
ガソリン直接噴射の作業に関する一般注意事項 | |||
| 脱着 | ||
1 | バッテリからアースラインを外します。 | ||
2 | 左あるいは右のレールを取り外します。 | ||
取付け: アッパエンジンカバーはまず漏れ点検をしてから取り付けます。 | |||
3 | 該当するシリンダに対するマークを、フューエルインジェクタ (Y76) に付けます。 | | |
取付け: フューエルインジェクタ (Y76) を再使用する場合、前もって取り付けておいたシリンダの中にはめ込んでください。 | |||
4 | シリンダヘッドからフューエルインジェクタ (Y76) を取り外し、インジェクタシャフト穴をストッププラグで塞ぎます | 取付け: フューエルインジェクタ (Y76) はレールと一緒に取り付ける必要があります: | |
プラグ | |||
フューエルインジェクタ (Y76) が固着している場合 | |||
↓ | |||
フューエルインジェクタ (Y76) を取り外します。 | |||
プラー | |||
5 | フューエルインジェクタ (Y76) の外見上の損傷を点検します。 | シャフトまたはフューエルインジェクタ (Y76) のシーリングパッケージのリテーナに損傷がある場合 | |
↓ | |||
該当するフューエルインジェクタ (Y76) を交換します。 | |||
6 | フューエルインジェクタ (Y76) のシールリング (2) およびシール (4) を交換します。 | ||
7 | フューエルインジェクタ (Y76) のシールリング (3) を交換します。 | ||
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取付用クリーナ | |||
取付け用ツール | |||
8 | 取り付けは取り外しの逆の順序で行います | ||
| 点検 | ||
9 | インジェクタボリューム調整 (IMA) コード入力を、エンジンマネジメントコントロールユニットに保存します。 | 新しいフューエルインジェクタ (Y76) を取り付ける場合 | |
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警告 | エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。 | 不意に発進しないように車両を固定します。身体にフィットした作業着を着用します。熱を持った部分や作動している部分に触れないようにしてください。 | |
10 | エンジンテスト走行を行い、エンジンの機能および気密性を点検します | ||
11 | 故障メモリを読み出し、消去します。 | ||
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12 | アッパエンジンカバーを取り付けます。 |
278 589 00 33 00
プラー
270 589 03 91 00
プラグ
272 589 00 43 00
取付け用ツール
参照文書
- ad0000p200004b スター·ダイアグノシスの接続、故障メモリの読出し
- ah0000p500001a 汚れおよび異物による損傷防止に関する注意事項
- ah0700p200001a ガソリン直接噴射の作業に関する一般注意事項
- ah0700p200001a
- ar0703p000401mm フューエル·インジェクタ·シーリング·リングの交換
- ar0703p000403mm フューエル·インジェクタの取外し
- ar0703p1010lfb レールの脱着
- ar5410p0003lf バッテリからアース·ケーブルを脱着します。
- as0000z000201a 高温になっているか、あるいは赤熱している部品を取り扱う場合に、火傷を負うあるいは失明する危険があります。
- as0000z000501a エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。
- as0000z001701a 先の鋭がった部品による切り傷または擦り傷などの負傷の危険があります。
- as4700z000101a 燃料が引火することによる爆発の危険、気化した燃料を誤って吸い込んだり、飲み込んだりすることによる中毒の危険、燃料が飛び散ることによる皮膚や眼の負傷の危険があり�