P05.20-2424-09
図はエンジン 281.910 |
1 | コネクタ | 3 | タイミング・ケース・カバー | Y49/10 | 可変カムシャフト調整バルブ | ||
2 | ボルト | 4 | シーリング・リング |
| 脱着 | ||
1 | エンジンの上のカバーを取り外します。 | 取付け: エンジンの上のカバーは漏れの点検後に取り付けます。 | |
2 | コネクタ (1) を可変カムシャフト調整バルブ (Y49/10) から外します。 | ||
3 | ボルト (2) を外します。 | カムシャフト可変調整バルブをタイミング・ケース・カバーに取り付けるボルト | |
4 | 可変カムシャフト調整バルブ (Y49/10) をタイミング・ケース・カバー (3) から取り外します。 | 取付け: シーリング・リング (4) を交換します。 | |
5 | 取付けは取外しの逆の順序で行います。 | ||
6 | ダイアグノシス機器を接続し、故障メモリを読み出します。 | 可変カムシャフト調整バルブ (Y49/10) を交換する場合。 | |
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| 点検 | ||
危険! | エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。 | 不意に発進しないように車両を固定します。身体にフィットした作業着を着用します。熱を持った部分や作動している部分に触れないようにしてください。 | |
7 | エンジンのテスト作動を行い、エンジンの可変カムシャフト調整バルブ (Y49/10) の部分の漏れを点検します。 |
参照文書
- ad0000p200006sr 診断ツールの脱着
- as0000z000501a エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。