1 | カムシャフトアクチュエータ |
2 | コントロールバルブ |
3 | タイミングチェーン |
4 | カムシャフト |
5 | ホールディングクランプ |
6 | ホルダ |
P05.20-2512-06
注意 | エンジン・オイルを取り扱う際、皮膚や目を負傷する危険。 エンジン・オイルの誤飲による中毒の危険 | 保護手袋、保護衣類および保護眼鏡を着用して作業を行います。 | |
注意 | 先の鋭がった部品による切り傷または擦り傷などの負傷の危険があります。 | 尖ったバリなどが残っている車両部品を取り扱う際は、必ず保護手袋を着用します。 | |
警告 | 手指をはさまれたり、締め付けられて負傷する危険があります。注意をおこたると、メカニズムに巻き込まれて、手指が切断される危険もあります。 | 構成部品が動いているとき、身体部分または手足をメカニズムの運動範囲に置かないようにしてください。 | |
部品注意事項 | 汚れおよび異物による損傷防止に関する注意事項 | ||
| 脱着 | ||
1 | 右ブーストエアラインを取り外し、ラインを接続したままインタークーラを取り外し、テンションがかからないように固定します。 | ||
取付け: 右ブーストエアラインおよびインタークーラは、カムシャフト (4) の基本位置を点検してから取り付けます。 | |||
2 | エンジンをクランクシャフトのセンタリングボルトのところで、シリンダ1 のTDC位置までエンジン回転方向に回します。 | ベルトプーリのTDCマークがタイミングケースカバーの測定エッジと一致しなければなりません。 | |
3 | シリンダヘッドカバーを取り外します。 | ||
4 | ホールディングクランプ (5) をホルダ (6) と一緒に取り付けます。 | 固定用ツール | |
5 | チェーンテンショナを取り外します。 | ||
6 | カムシャフトアクチュエータ (1) のコントロールバルブ (2) を外します。 | ||
部品注意事項 | 回転角度で調整する締付法にしたがい作られたボルト接続部の注意事項 | ||
| 規定のエンジン・オイル (サービス) の一覧表 | ||
取付け: コントロールバルブ (2) のネジ山およびヘッド接触面にエンジンオイルを塗布します。 | |||
パルスホイールコントロールバルブ/カムシャフトのカムシャフトアクチュエータ | |||
ソケット・レンチ・インサート | |||
7 | タイミングチェーン (3) をカムシャフトアクチュエータ (1) から外し、カムシャフトアクチュエータ (1) を外します。 | ||
8 | 取り付けは取り外しの逆の順序で行います。 | ||
9 | エンジンをクランクシャフトのセンタリングボルトのところで、シリンダ1 のTDC位置までエンジン回転方向に2回転させます。 | ベルトプーリのTDCマークがタイミングケースカバーの測定エッジと一致しなければなりません。 | |
10 | カムシャフト (4) の基本位置を点検します。 | ||
11 | インタークーラを取り付け、右ブーストエアラインを取り付けます。 | ||
警告 | エグゾースト・システムおよび接続している構成部品での作業 では、火傷、窒息、および中毒の危険があります。 排気ガスの気体および固体の成分を吸い込むことによる窒息 および中毒の危険。 排気ガスの固体成分が皮膚へ付着することによる中毒の危険。 | 保護衣類および保護眼鏡を着用して作業を行います。換気装置を使用します。危険範囲から人を遠ざけてください。 | |
警告 | エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。 | 不意に発進しないように車両を固定します。身体にフィットした作業着を着用します。熱を持った部分や作動している部分に触れないようにしてください。 | |
12 | エンジンテスト走行を行い、エンジンの気密性および機能を点検します。 | ||
13 | アッパエンジンカバーを取り付けます。 |
270 589 01 61 00
固定用ツール
177 589 00 09 00
ソケット・レンチ・インサート
参照文書
- ah0000p002001a 回転角度で調整する締付法にしたがい作られたボルト接続部の注意事項
- ah0000p500001a 汚れおよび異物による損傷防止に関する注意事項
- ar0110p2405mri エンジン·カバーの脱着
- ar0120p5014mri シリンダ·ヘッド·カバーの脱着
- ar0510p7800mri チェーン·テンショナの脱着
- ar0520p6010mri カムシャフトの基本位置の点検
- ar0941p6817mri インタークーラの脱着
- as0000z000501a エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。
- as0000z000901a 手指をはさまれたり、締め付けられて負傷する危険があります。注意をおこたると、メカニズムに巻き込まれて、手指が切断される危険もあります。
- as0000z001701a 先の鋭がった部品による切り傷または擦り傷などの負傷の危険があります。
- as1800z000101a エンジン・オイルを取り扱う際、皮膚や目を負傷する危険。 エンジン・オイルの誤飲による中毒の危険
- as4900z000101a エグゾースト・システムおよび接続している構成部品での作業 では、火傷、窒息、および中毒の危険があります。 排気ガスの気体および固体の成分を吸い込むことによる窒息 �
- bb0040p022302a 乗用車、トランスポータ用規定エンジンオイル(メンテナンス)の一覧表