P05.30-2195-08
2 | ローラタイプロッカアーム | 4 | ハイドロリックバルブクリアランス補正エレメント |
注意 | エンジン・オイルを取り扱う際、皮膚や目を負傷する危険。 エンジン・オイルの誤飲による中毒の危険 | 保護手袋、保護衣類および保護眼鏡を着用して作業を行います。 | |
警告 | 高温になっているか、あるいは赤熱している部品を取り扱う場合に、火傷を負うあるいは失明する危険があります。 | 作業時には、必ず保護手袋、保護衣類、および必要に応じて保護眼鏡を着用してください。 | |
警告 | エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。 | 不意に発進しないように車両を固定します。身体にフィットした作業着を着用します。熱を持った部分や作動している部分に触れないようにしてください。 | |
部品注意事項 | 汚れおよび異物による損傷防止に関する注意事項 | ||
| 点検 | ||
1 | エンジンオイルレベルを点検し、修正します。 | ||
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2 | エンジンを作動温度にします。 | ||
3 | イグニッションをオフにして、リモコンキーを電波到達範囲外(最低2 m)に保管します。 | ||
| 脱着 | ||
4 | カムシャフトハウジングを取り外します。 | ||
| 点検 | ||
5 | ハイドロリックバルブクリアランス補正エレメント (4) を押し込みます。そのために、ローラタイプロッカアーム (2) を適切なマンドレルを使って押し下げます。 | | |
ハイドロリックバルブクリアランス補正エレメント (4) は、普通の力ではなく、力一杯押して、徐々に押し付けます。 | |||
ハイドロリックバルブクリアランス補正エレメント (4) がほかよりも大きく下がっている場合、 | |||
↓ | |||
ハイドロリックバルブクリアランス補正エレメント (4) を交換します。 | |||
複数のハイドロリックバルブクリアランス補正エレメント (4) が下がっている場合、 | |||
↓ | |||
オイルプレッシャを点検します。 | |||
6 | 取り付けは取り外しの逆の順序で行います。 |
参照文書
- ah0000p500001a 汚れおよび異物による損傷防止に関する注意事項
- ap1800p1812ski エンジンオイルレベルを インストルメントクラスタで点検
- ar0500p2013msc ハイドロリック・バルブ・クリアランス調整エレメントの脱着
- ar0520p6997msc カムシャフト付きカムシャフトハウジングの脱着
- ar1800p1250msc オイル·プレッシャの点検
- as0000z000201a 高温になっているか、あるいは赤熱している部品を取り扱う場合に、火傷を負うあるいは失明する危険があります。
- as0000z000501a エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。
- as1800z000101a エンジン・オイルを取り扱う際、皮膚や目を負傷する危険。 エンジン・オイルの誤飲による中毒の危険