ar0500p2011lfh

ハイドロリック·バルブ·クリアランス調整エレメントの脱着

種別 ar · トピック 05.00 · バージョン 0100 · 2013-05-02

適用: エンジン 276.9 モデル 222'

位置付け

機能グループ 1 エンジン › 05 エンジン・タイミング › 05.00 一般 — シリーズ 222

EinPAS 15 エンジン › 15.17 エンジンコントロール › 15.17.30 バルブトレイン — シリーズ 222

エンジン/トランスミッションにも適用: 276 9**

AR05.00-P-2011LFH

ハイドロリック·バルブ·クリアランス調整エレメントの脱着

16.04.2013

エンジン

276.9 モデル 222

ハイドロリック·バルブ·クリアランス調整エレメントの脱着

1

ローラ・タイプ・ロッカ・アーム

2

アジャスタ

P05.00-2096-02

脱着

1

カムシャフトを取り外します。

AR05.20-P-6992LFH

2

ローラ・タイプ・ロッカ・アーム (1) およびアジャスタ (2) を外します。

取付け: ローラ・タイプ・ロッカ・アーム (1) とアジャスタ (2) にオイルを塗布します。

複数のアジャスタ (2) を取り外す場合は、交換しないアジャスタ (2) の付いたローラ・タイプ・ロッカ・アーム (1) を取外し前と同じ場所に再度取り付けるように注意してください。 必要に応じてアジャスタ (2) に対する合いマークをローラ・タイプ・ロッカ・アーム (1) に付けます。

点検

3

アジャスタ (2) の機能を点検し、必要に応じて交換します。


アジャスタ (2) は必ず手で押し付け、金属製のツールは使用しないこと。
それを行わない場合、アジャスタの表面が損傷するおそれがあります。

アジャスタ (2) は通常の手の力ではなく、強い力をかけて、ただし非常にゆっくりと押し縮めます。

複数のアジャスタ (2) に不具合がある場合は、シリンダ・ヘッドのプレッシャ・オイル供給を点検します。

4

取付けは取外しの逆の順序で行います。

危険!

エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。

車両がひとりでに動き出さないように固定します。身体にフィットした作業着を着用します。高温あるいは高速回転している部品に触れないようにします。

AS00.00-Z-0005-01A

5

エンジンのテスト作動を行い、エンジンの機能および漏れを点検します。

参照文書