P05.30-2127-08
| 脱着 | ||
1 | カムシャフト (1) を取り外します。 | ||
2 | 調整エレメント (2) を引き抜きます。 | アジャスタ (2) はカムシャフト·ハウジングと一緒に取り外すこともできます。ラグで調整エレメントの抜け落ちを防ぎます。 | |
取付け:交換しないアジャスタ (2) は、再度同じ箇所に取り付けます。調整エレメント (2) に注油します。 | |||
磁石を使用してはいけません! 調整エレメント (2) の摺動面が磁化してしまいます。 そのため非常に細かい鉄粉が集まると、アジャスタ (2) およびカムの損傷を引き起こします。 | |||
ラバー·ピペット ∅ 30 mm | |||
3 | 取付けは取外しの逆の順序で行います。 | ||
危険! | エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。 | 車両がひとりでに動き出さないように固定します。 | |
4 | エンジン作動時に、オイル漏れを点検します。 |
市販のツール
参照文書
- ar0520p6992gzd カムシャフトの脱着
- as0000z000501a エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。