ar0330w8022b

フライホイールを点検して、修正加工をします。

種別 ar · トピック 03.30 · バージョン 0205 · 2011-11-14

適用: エンジン 541.9 モデル 950、952、953、954 コンバータ·シフト·クラッチ (WSK) (コード G02) 非装備 エンジン 542.9 モデル 950、952、954 コンバータ·シフト·クラッチ (WSK)(コード G02) 非装備'

位置付け

機能グループ 1 エンジン › 03 ドライブ・トレーン › 03.30 フライ・ホイール、ドライブ・プレート、バイブレーション・ダンパ、リング・ギヤ — シリーズ 950 · シリーズ 952 · シリーズ 953 · シリーズ 954

EinPAS 15 エンジン › 15.15 内燃エンジン全体/シリンダブロック/クランクアッセンブリ › 15.15.41 クランクシャフト/フライホイール/ドリブンプレート — シリーズ 950 · シリーズ 952 · シリーズ 953 · シリーズ 954

エンジン/トランスミッションにも適用: 541 9**, 542 9**

AR03.30-W-8022B

フライホイールを点検して、修正加工をします。

2.11.11

エンジン 541.9 モデル 950、952、953、954 コンバータ·シフト·クラッチ (WSK) (コード G02) 非装備

エンジン 542.9 モデル 950、952、954 コンバータ·シフト·クラッチ (WSK)(コード G02) 非装備

フライホイールを点検して、修正加工をします。

W03.30-1044-12

1 フライホイール

D クラッチのマウントに対するフライホイールの直径

E クラッチ接触面とシート·フランジの間のフライホイール最低幅

取外し

1

フライホイール (1) を取り外します。

AR03.30-W-8002B

2

フライホイール (1) を清掃します。

点検

3

フライホイール (1) のクラッチ接触面に焼付き、条溝および亀裂がないか点検します。

焼付きまたは条溝がわずかに視認できる場合、フライホイール (1) を修正加工することができます。

はっきりと視認でき、触れてわかる条溝または亀裂がある場合フライホイール (1) を交換する必要があります。

4

クラッチ接触面とシート·フランジの間のフライホイール最低幅 (E) を測定します。

クラッチ接触面とシート·フランジの間のフライホイールの最低幅 (E) を下回った場合は、フライホイール (1) を交換してください。

*BE03.30-N-1003-03C

修正

5

フライホイール (1) を修正加工します。

修正加工後は、クラッチ接触面には隙間やビビリがあってはいけません。

クラッチのリテーナに対するフライホイール径 (D)

*BE03.30-N-1007-03C

クラッチ接触面の表面粗さと平面度

*BE03.30-N-1002-03C

クラッチ接触面とシート·フランジの間のフライホイール最低幅 (E)

*BE03.30-N-1003-03C

ブレーキ·ドラム、ブレーキ·ディスクおよびフライ·ホイール旋盤
gotis://B_42/43.2_09.0

取付け

6

フライホイール(1)を取り付けます。

AR03.30-W-8002B

フライホイールの点検値

番号

名称

エンジン 541.9、542.9 (コード G02) 非装備

BE03.30-N-1002-03C

クラッチ接触面

表面粗さ (Rz)

μm

16

平面度

mm

≤0.03

BE03.30-N-1003-03C

フライホイール

クラッチ接触面とシート·フランジとの間の最低幅

mm

60

BE03.30-N-1007-03C

フライホイールの直径

フライホイールの直径

mm

475.000 ∼ 475.063

参照文書