ar0330s8312sd

フライホイールのスタータ·リング·ギヤの新品交換

種別 ar · トピック 03.30 · バージョン 0102 · 2009-04-22

適用: エンジン 646 モデル 636, 639 トランスミッション 716.6'

位置付け

機能グループ 1 エンジン › 03 ドライブ・トレーン › 03.30 フライ・ホイール、ドライブ・プレート、バイブレーション・ダンパ、リング・ギヤ — シリーズ 636 · シリーズ 639 · シリーズ 646

EinPAS 15 エンジン › 15.15 内燃エンジン全体/シリンダブロック/クランクアッセンブリ › 15.15.41 クランクシャフト/フライホイール/ドリブンプレート — シリーズ 636 · シリーズ 639 · シリーズ 646

エンジン/トランスミッションにも適用: 716 6**

AR03.30-S-8312SD

フライホイールのスタータ·リング·ギヤの新品交換

21.4.09

エンジン 646 モデル 636, 639 トランスミッション 716.6

フライホイールのスタータ·リング·ギヤの新品交換

N03.30-2039-06

5 フライホイール

15 スタータ·リング·ギヤ

a センタリング·フランジの直径

取外し

危険!

高熱のものに触れることにより皮膚や目を負傷する危険があります

作業時には、必ず保護手袋、保護衣類、および必要に応じて保護眼鏡を着用してください。

AS00.00-Z-0002-01A

1

フライホイール (5) を取り外します。

AR03.30-S-8001S

2

スタータ·リング·ギヤ (15) を引き抜きます。

スタータ·リング·ギヤ (15) に穴を開け、たがねでこじ開けるか、すばやく加熱してただちに引き抜きます。

点検

3

フライホイール (5) のセンタリング·フランジの直径 (a) を点検します。

基準値に達しない場合は、フライホイール (5) を交換します。

清掃

4

フライホイール (5) およびスタータ·リング·ギヤ (15) の接触面を清掃します。

取付け

5

スタータ·リング·ギヤ (15) を取り付けます。

スタータ·リング·ギヤ (15) は焼き入れられています。スタータ·リング·ギヤ (15) の損傷を防止するために、加熱温度は 220 °C を超えないこと。そのために温度測定チョークを使用します。

スタータ·リング·ギヤ (15) をホット·プレートまたはヒート·オーブンで加熱し、フライホイール (5) に取り付けます。例外的な場合にのみ、スタータ·リング·ギヤ (15) の内側を炎で均等に加熱します。

点検

6

スタータ·リング·ギヤ (15) の横方向の振れを点検します。

7

フライホイール (5) を取り付けます。

AR03.30-S-8001S

参照文書