P03.30-2241-08
図はモデル177 |
01 | ロックツール | 1 | フライホイール/ドライブプレート |
危険 | 車両がリフトから滑り落ちたり、傾くことによる生命の危険 | 車両をリフト柱の間に配置し、リフトを上昇させる前に、車両メーカ指定の車両リフティング・ポイントに4個のリフト・アームの受台があることを確認してください。 | |
警告 | 手指をはさまれたり、締め付けられて負傷する危険があります。注意をおこたると、メカニズムに巻き込まれて、手指が切断される危険もあります。 | 構成部品が動いているとき、身体部分または手足をメカニズムの運動範囲に置かないようにしてください。 | |
警告 | 高温になっているか、あるいは赤熱している部品を取り扱う場合に、火傷を負うあるいは失明する危険があります。 | 作業時には、必ず保護手袋、保護衣類、および必要に応じて保護眼鏡を着用してください。 | |
注意 | 先の鋭がった部品による切り傷または擦り傷などの負傷の危険があります。 | 尖ったバリなどが残っている車両部品を取り扱う際は、必ず保護手袋を着用します。 | |
部品注意事項 | 汚れおよび異物による損傷防止に関する注意事項 | ||
準備作業 | |||
1 | スタータ (M1) を取り外します。 | トランスミッションが取り付けられている場合。 | |
| 点検 | ||
2 | エンジンをクランクシャフトのセンタリングボルト部でエンジン回転方向に回転させ、フライホイール/ドライブプレート (1) のリングギアの噛み合い部に摩耗や損傷がないか点検します。 | ソケット・レンチ・インサート | |
不具合がある場合 | |||
↓ | |||
フライホイール/ドライブプレート (1) を交換します。 | |||
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3.1 | ロックツール (01) をクランクケースにはめ込み、スタータリングギアとかみ合わせ、適切なボルト接続部に固定します。 | トランスミッションが取り外されている場合。 | |
ロック・ツール | |||
3.2 | ロックツール (01) をトランスミッションにはめ込み、スタータリングギアとかみ合わせ、適切なボルト接続部を用いて固定します。 | トランスミッションが取り付けられている場合。 | |
ロック・ツール | |||
事後作業 | |||
4 | ロックツール (01) を取り外します。 | ロック・ツール | |
5 | スタータ (M1) を取り付けます。 | トランスミッションが取り付けられている場合。 | |
607 589 01 40 00
ロック・ツール
001 589 65 09 00
ソケット・レンチ・インサート
参照文書
- ah0000p500001a 汚れおよび異物による損傷防止に関する注意事項
- ar0330p8001mfb フライホイール / ドリブン·プレートの脱着
- ar0330p8001mfe フライホイール / ドリブン·プレートの脱着
- ar1530p7100mfe スタータの脱着
- as0000z000201a 高温になっているか、あるいは赤熱している部品を取り扱う場合に、火傷を負うあるいは失明する危険があります。
- as0000z000901a 手指をはさまれたり、締め付けられて負傷する危険があります。注意をおこたると、メカニズムに巻き込まれて、手指が切断される危険もあります。
- as0000z001001a 車両がリフトから滑り落ちたり、傾くことによる生命の危険
- as0000z001701a 先の鋭がった部品による切り傷または擦り傷などの負傷の危険があります。