図はエンジン176 |
1 | ボルト |
2 | ラジアルシャフトシールリング |
3 | カバー |
P03.20-A019-06
注意 | 先の鋭がった部品による切り傷または擦り傷などの負傷の危険があります。 | 尖ったバリなどが残っている車両部品を取り扱う際は、必ず保護手袋を着用します。 | |
注意 | エンジン・オイルを取り扱う際、皮膚や目を負傷する危険。 エンジン・オイルの誤飲による中毒の危険 | 保護手袋、保護衣類および保護眼鏡を着用して作業を行います。 | |
部品注意事項 | アルミ・ボルトによるボルト接続部の注意事項 | ||
部品注意事項 | 汚れおよび異物による損傷防止に関する注意事項 | ||
| 取外し | ||
1 | 一体型スタータオルタネータ (A79) を取り外します。 | ||
2 | ボルト (1) を外します。 | ||
3 | ラジアルシャフトシールリング (2) をカバー (3) とともに取り外します。 | ||
| 000 588 00 84 00 ホット・エア・ガン | ||
必要に応じて、カバー (3) の接合面部分をヒートガンで加熱します。 | |||
ラジアルシャフトシールリング (2) およびカバー (3) はひとつのユニットを形成しているため、分離することはできません。 | |||
| 点検 | ||
4 | クランクシャフトの条痕および損傷を点検します。 | 損傷がある場合、 | |
↓ | |||
クランクシャフトを交換します。 | |||
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| 清掃 | ||
5 | クランクケースおよびオイルパンの接合面を清掃します。 | ||
ユニットのシーリングのための サーフェスシーリングコンパウンドの塗布に関する 注意事項 | |||
Loctite 7200 | |||
クリーナスプレイ「Loctite 7063」(400 ml) | |||
| 取付け | ||
6 | ラジアルシャフトシールリング (2) のシーリングリップにエンジンオイルを塗布します。 | ||
| 乗用車、トランスポータ用規定エンジンオイル(メンテナンス)の一覧表 | ||
ラジアルシャフトシールリング (2) とカバー (3) はひとつのユニットを形成しているため、必ず一緒に交換する必要があります。 | |||
7 | シーリング剤をカバー (3) に塗布します。 | ||
クランクケース・エンド・カバーの シーリング・コンパウンド塗布に関する注意事項 | |||
シーリングコンパウンド「Loctite 5970、50 ml」 | |||
8 | 脱着用ツールによって、カバー (3) をラジアルシャフトシールリング (2) とともに取り付けます。 | 取付け用ツール | |
9 | 脱着用ツールを取り外します。 | 取付け用ツール | |
10 | ボルト (1) を締め付けます。 | ||
部品注意事項 | 回転角度で調整する締付法にしたがい作られたボルト接続部の注意事項 | ||
ボルト (1) を新品と交換します。 | |||
リヤ・クランクケース・カバーを、クランクケース / オイル・パンに取り付けるボルト | |||
11 | 一体型スタータオルタネータ (A79) を取り付けます。 | ||
| 点検 | ||
12 | エンジンオイルレベルを点検し、必要に応じて補充します。 | ||
| エンジン 176 モデル 167 | ||
| エンジン 177 モデル 167 | ||
警告 | エグゾースト・システムおよび接続している構成部品での作業 では、火傷、窒息、および中毒の危険があります。 排気ガスの気体および固体の成分を吸い込むことによる窒息 および中毒の危険。 排気ガスの固体成分が皮膚へ付着することによる中毒の危険。 | 保護衣類および保護眼鏡を着用して作業を行います。換気装置を使用します。危険範囲から人を遠ざけてください。 | |
警告 | エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。 | 不意に発進しないように車両を固定します。身体にフィットした作業着を着用します。熱を持った部分や作動している部分に触れないようにしてください。 | |
13 | エンジンテスト走行を行い、エンジンの機能を点検します。 | ||
14 | エンジンルームアンダカバーを取り付けます。 | ||
15 | アッパエンジンカバーを取り付けます。 | ||
| エンジン 176 モデル 167 | ||
| エンジン 177 モデル 167 |
273 589 00 43 00
取付け用ツール
参照文書
- ah0000p000601rm アルミ・ボルトによるボルト接続部の注意事項
- ah0000p002001a 回転角度で調整する締付法にしたがい作られたボルト接続部の注意事項
- ah0000p050001mne ユニットのシーリングのための サーフェスシーリングコンパウンドの塗布に関する 注意事項
- ah0000p500001a 汚れおよび異物による損傷防止に関する注意事項
- ah0140p100009mna クランクケース・エンド・カバーの シーリング・コンパウンド塗布に関する注意事項
- ap0110p240501e エンジンカバーの脱着
- ap0110p240501m エンジンカバーの脱着
- ap1800p1812dki エンジンオイルレベルを インストルメントクラスタで点検
- ap1800p1812ski エンジンオイルレベルを インストルメントクラスタで点検
- ar0100p005001a シーリング·コンパウンドの取除き
- ar0320p4351mno クランクシャフトの脱着
- ar0320p4351mnp クランクシャフトの脱着
- ar1540p0003mno エレクトリック·マシン脱着
- ar6120p1105me エンジンルームカバー下部の脱着
- as0000z000501a エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。
- as0000z001701a 先の鋭がった部品による切り傷または擦り傷などの負傷の危険があります。
- as1800z000101a エンジン・オイルを取り扱う際、皮膚や目を負傷する危険。 エンジン・オイルの誤飲による中毒の危険
- as4900z000101a エグゾースト・システムおよび接続している構成部品での作業 では、火傷、窒息、および中毒の危険があります。 排気ガスの気体および固体の成分を吸い込むことによる窒息 �
- bb0040p022302a 乗用車、トランスポータ用規定エンジンオイル(メンテナンス)の一覧表
- ws5400p0049b 000 588 00 84 00 ホット・エア・ガン