1 | ボルト |
2 | ラジアルシャフトシールリング |
3 | カバー |
P03.20-2411-06
警告 | 高温になっているか、あるいは赤熱している部品を取り扱う場合に、火傷を負うあるいは失明する危険があります。 | 作業時には、必ず保護手袋、保護衣類、および必要に応じて保護眼鏡を着用してください。 | |
注意 | 先の鋭がった部品による切り傷または擦り傷などの負傷の危険があります。 | 尖ったバリなどが残っている車両部品を取り扱う際は、必ず保護手袋を着用します。 | |
注意 | エンジン・オイルを取り扱う際、皮膚や目を負傷する危険。 エンジン・オイルの誤飲による中毒の危険 | 保護手袋、保護衣類および保護眼鏡を着用して作業を行います。 | |
| 取外し | ||
1 | フライホイールを取り外します。 | ||
2 | ボルト (1) を外します。 | ||
3 | ラジアルシャフトシールリング (2) をカバー (3) とともに取り外します。 | ラジアルシャフトシールリング (2) およびカバー (3) は両方合わせて取り外します。 | |
| 清掃 | ||
4 | クランクケースおよびオイルパンの接合面を清掃します。 | ||
Loctite 7200 | |||
クリーナスプレイ「Loctite 7063」(400 ml) | |||
| 取付け | ||
5 | 新しいラジアルシャフトシールリング (2) のシーリングリップにエンジンオイルを塗布します。 | ||
| 規定のエンジン・オイル (サービス) の一覧表 | ||
6 | 新しいカバー (3) にシーリング剤を塗布します。 | ||
クランクケース・エンド・カバーの シーリング・コンパウンド塗布に関する注意事項 | |||
シーリングコンパウンド「Loctite 5970、50 ml」 | |||
7 | 脱着用ツールをクランクシャフトに対して位置決めします。 | 取付け用ツール | |
8 | 脱着用ツールを使用して、新しいラジアルシャフトシールリング (2) および新しいカバー (3) を取り付けます。 | 取付け用ツール | |
9 | 脱着用ツールを取り外します。 | 取付け用ツール | |
10 | 新しいボルト (1) を締め付けます。 | ||
部品注意事項 | アルミ・ボルトによるボルト接続部の注意事項 | ||
部品注意事項 | 回転角度で調整する締付法にしたがい作られたボルト接続部の注意事項 | ||
リヤ・クランクケース・カバーを、クランクケース / オイル・パンに取り付けるボルト | |||
11 | フライホイールを取り付けます。 | ||
アッパエンジンカバーおよびアンダエンジンルームカバーは、まず漏れ点検を行ってから取り付けます。 | |||
12 | エンジンオイルレベルを点検し、補充します。 | ||
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273 589 00 43 00
取付け用ツール
参照文書
- ah0000p000601rm アルミ・ボルトによるボルト接続部の注意事項
- ah0000p002001a 回転角度で調整する締付法にしたがい作られたボルト接続部の注意事項
- ah0140p100009mna クランクケース・エンド・カバーの シーリング・コンパウンド塗布に関する注意事項
- ap1800p1812dki エンジンオイルレベルを インストルメントクラスタで点検
- ar0100p005001a シーリング·コンパウンドの取除き
- ar0330p8002mnm フライホイールの脱着
- as0000z000201a 高温になっているか、あるいは赤熱している部品を取り扱う場合に、火傷を負うあるいは失明する危険があります。
- as0000z001701a 先の鋭がった部品による切り傷または擦り傷などの負傷の危険があります。
- as1800z000101a エンジン・オイルを取り扱う際、皮膚や目を負傷する危険。 エンジン・オイルの誤飲による中毒の危険
- bb0040p022302a 乗用車、トランスポータ用規定エンジンオイル(メンテナンス)の一覧表