AR01.50-W-2000B | ハイドロリック·コンスタント·スロットル·ソレノイド·バルブの脱着 | 30.6.10 |
エンジン 902.9 モデル 957 天然ガス仕様エンジン (コード MS8) 以外
エンジン 906.9 モデル 374、958、970、972、974、975、976
エンジン 906.9 モデル 374、375、950、952、953、954、958
エンジン 906.9 モデル 957 天然ガス仕様エンジン (コード MS8) 以外
エンジン 926.9 モデル 957
W01.50-1033-04
1 コネクタ
2 ハイドロリック·ライン
3 ハウジング
4 O リング
Y49 ハイドロリック·コンスタント·スロットル·ソレノイド·バルブ
| 脱着 | ||
1 | イグニッションをオフにします。 | ||
2 | メインテナンス·リッドを開きます。 | ||
危険! | ドライバ·キャビンを傾ける際、手や指が挟みこまれ、怪我をする危険があります。 | チルトする間は、メカニックは決してドライバ·キャビンのチルト範囲に入ってはいけません。 ドライバ·キャビンは常に最終停止位置までチルトさせ、セーフティ·バーでロックします。 | |
3 | ドライバ·キャビンをチルトします。 | 取付け: 漏れ点検後、チルトしたドライバ·キャビンを元に戻します。 | |
| ドライバ·キャビンのチルトに関する注意事項 | ||
4 | フレーム部左側のノイズ·カプセルを取り外します。 | ||
5 | コネクタ (1) を外します。 | ||
6 | ハウジング (3) の ハイドロリック·コンスタント·スロットル·ソレノイド·バルブ (Y49) を取り外します。 | 流出するエンジン·オイルを容器に受けます。 | |
| |||
7 | ハイドロリック·コンスタント·スロットル·ソレノイド·バルブ (Y49) のハウジング (3) を取り外します。 | ハウジング (3) を取り外す必要がある場合のみ | |
8 | 取付けは取外しの逆の順序で行います。 | ||
9 | オイル·レベル·ゲージまたはディスプレイでエンジン·オイル·レベルを点検し、必要に応じて正しく調整します。 | 設定するエンジン·オイルの品質は、メインテナンス·システムまたは燃料油脂承認リストで確認します。 | |
| エンジン·オイルに関する注意事項 | ||
危険! | エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。 | 車両がひとりでに動き出さないように固定します。 | |
10 | エンジンを始動し、オイル·プレッシャが上昇するまで約 10 秒間アイドリングし、その後、回転数を切り換えながらエンジンを回転させます。 | ||
11 | エンジンを停止し、ハイドロリック·コンスタント·スロットル·ソレノイド·バルブ (Y49) 付近に漏れがないか点検します。 | 目視点検. |
コンスタント·スロットル·ブレーキ
参照文書
- ah1800n010101b エンジン·オイルに関する注意事項
- ah6080n000301a ドライバ·キャビンのチルトに関する注意事項
- as0000z000501a エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。
- as6080z000101a ドライバ·キャビンを傾ける際、手や指が挟みこまれ、怪我をする危険があります。