図は4MATIC(コードM005)非搭載車両 |
1 | オイルパン下部 |
2 | コネクタ |
3 | ボルト |
B40/6 | エンジンオイル充填レベルセンサ |
P01.45-2545-11
注意 | 先の鋭がった部品による切り傷または擦り傷などの負傷の危険があります。 | 尖ったバリなどが残っている車両部品を取り扱う際は、必ず保護手袋を着用します。 | |
注意 | エンジン・オイルを取り扱う際、皮膚や目を負傷する危険。 エンジン・オイルの誤飲による中毒の危険 | 保護手袋、保護衣類および保護眼鏡を着用して作業を行います。 | |
警告 | 高温になっているか、あるいは赤熱している部品を取り扱う場合に、火傷を負うあるいは失明する危険があります。 | 作業時には、必ず保護手袋、保護衣類、および必要に応じて保護眼鏡を着用してください。 | |
部品注意事項 | 汚れおよび異物による損傷防止に関する注意事項 | ||
| 脱着 | ||
1 | センタアンダエンジンルームカバーを取り外します。 | ||
取付け: センタアンダエンジンルームカバーは、漏れ点検を行った後に取り付けます。 | |||
2 | ドレンボルトをオイルパン下部 (1) から外し、エンジンオイルを適切な容器で受けます。 | 取付け: ドレンボルトを交換します。 | |
エンジンオイル | |||
オイルパン下部に取り付けるドレンボルト | |||
3 | コネクタ (2) をロック解除して外します。 | ||
4 | ボルト (3) を締め付け説明図とは逆の順序で外し、オイルパン下部 (1) を取り外します。 | オイルパン下部のボルト配置図 | |
取付け: 成形シールを交換します。 | |||
オイルパン下部を、オイルパン上部に取り付けるボルト | |||
5 | エンジンオイル充填レベルセンサ (B40/6) を付け替えます。 | オイルパン下部 (1) を交換する場合 | |
| 清掃 | ||
6 | オイルパン上部およびオイルパン下部 (1) の接合面を清掃します。 | クリーナスプレイ「Loctite 7063」(400 ml) | |
Loctite 7200 | |||
7 | 取り付けは取り外しの逆の順序で行います。 | ||
| 点検 | ||
8 | エンジンオイルレベルを点検し、修正します。 | ||
| |||
警告 | エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。 | 不意に発進しないように車両を固定します。身体にフィットした作業着を着用します。熱を持った部分や作動している部分に触れないようにしてください。 | |
9 | エンジンテスト走行を行い、エンジンの気密性および機能を点検します。 | ||
10 | センタアンダエンジンルームカバーを取り付けます。 |
参照文書
- ah0000p500001a 汚れおよび異物による損傷防止に関する注意事項
- ap1800p1812ski エンジンオイルレベルを インストルメントクラスタで点検
- ar0145p755501mrt オイルパン下部のボルト配置図
- ar1840p5116mrt エンジン・オイル充填レベル・センサの脱着
- ar6120p1105lf エンジンルームカバー下部の脱着
- as0000z000201a 高温になっているか、あるいは赤熱している部品を取り扱う場合に、火傷を負うあるいは失明する危険があります。
- as0000z000501a エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。
- as0000z001701a 先の鋭がった部品による切り傷または擦り傷などの負傷の危険があります。
- as1800z000101a エンジン・オイルを取り扱う際、皮膚や目を負傷する危険。 エンジン・オイルの誤飲による中毒の危険