ar0140p8003a

タイミング·ケース·カバーの防水処理

種別 ar · トピック 01.40 · バージョン 0105 · 2009-11-04

適用: エンジン 102 モデル 123、124、201 エンジン 102 モデル 460、463'

位置付け

機能グループ 1 エンジン › 01 エンジン全体、エンジン・ベンチレーション、シリンダ・ヘッド、シリンダ・ブロック › 01.40 シリンダ・ブロック、タイミング・ケース・カバー、エンド・カバー — シリーズ 123 · シリーズ 124 · シリーズ 201 · シリーズ 460 · シリーズ 463

EinPAS 15 エンジン › 15.15 内燃エンジン全体/シリンダブロック/クランクアッセンブリ › 15.15.30 タイミングケース/フライホイールハウジング — シリーズ 123 · シリーズ 124 · シリーズ 201 · シリーズ 460 · シリーズ 463

エンジン/トランスミッションにも適用: 102 ***

AR01.40-P-8003A

タイミング·ケース·カバーの防水処理

16.10.09

エンジン 102 モデル 123、124、201

エンジン 102 モデル 460、463

タイミング·ケース·カバーの防水処理

P01.40-2039-06

1 シリンダ·ブロック

44 タイミング·ケース·カバー

49 取付けボルト

50 シリンダ·ピン

50a シリンダ·ピン

51 シリンダ·ヘッド

74a シール部分

77 取付けボルト

変更事項

8.12.99

1992 年 3 月 4 日の SI 01/27の改訂

SI 01/27 をファイルから削除

脱着

1

シリンダ·ピン (50) をたたいて外します。

2

シリンダ·ピン (50a) に ∅ 5 mm の穴をあけます。

タイミング·ケース (44) を覆い、必要に応じて切粉をハウジングから取り除きます。

3

ねじ山 M6 を加工します。

4

シリンダ·ピン (50a) をプラーで引き抜きます。

5

シリンダ·ヘッド·ガスケットを、できる限り漏れがないように突合せ (矢印) から取り外します。

接合面を損傷から守ります。

鋸刃、ナイフなどで。 ガスケットの残りを取り除きます。

6

シリンダ·ヘッド·ガスケットの突合せ部分のオイルおよびグリースを取り除きます。

7

突合せにシーリング·コンパウンド·ビードを置きます。

*BR00.45-Z-1026-01A

8

タイミング·ケース·カバー (44) の接合面にシーリング·コンパウンドを塗布します。

*BR00.45-Z-1012-01A

9

シール部分 (74a) の上側にシーリング·コンパウンドを塗布します。

*BR00.45-Z-1012-01A

10

タイミング·ケース·カバー (44) およびシール部分 (74a) を一緒に取り付けます。

シール部分 (74a) の両側がシリンダブロック (1) に密着する必要があります。

11

シリンダ·ピン (50、50a) を打ち込みます。

新しいシリンダ·ピン (50a) を使用します。

12

取付けボルト (77、49) を取り付けます。

13

ボルト (77、49) を締め付けます。

締め付ける順番に注意します (77→49)。

*BA01.40-P-1001-01H

*BA01.40-P-1002-01H

シリンダ·ブロック、タイミング·ケース·カバー、エンド·カバー

番号

名称

エンジン 102

BA01.40-P-1001-01H

タイミング·ケース·カバーをシリンダ·ブロックに取り付けるボルト

Nm

21

BA01.40-P-1002-01H

シリンダ·ヘッドをタイミング·ケース·カバーに取り付けるボルト

Nm

25

リペア·マテリアル

番号

名称

注文番号

BR00.45-Z-1012-01A

シーリング·コンパウンド Omnifit FD 3041

A 002 989 47 20 10

BR00.45-Z-1026-01A

シーリング·コンパウンド Terostat 33

A 001 989 61 20