AR01.20-W-5014A | シリンダ·ヘッド·カバーの脱着 | 19.9.06 |
エンジン 904.9 モデル 668, 670
エンジン 904.9 モデル 374, 375, 673, 674, 676, 958, 970, 972, 975, 976
エンジン 906.9 モデル 374, 958, 970, 972, 974, 975, 976
エンジン 906.9 モデル 374, 375, 950, 952, 953, 954, 958
エンジン 906.9 モデル 957 ausser CODE (MS8) 天然ガス仕様エンジン
W01.20-1017-06
図はエンジン 904.9
1 ボルト
2 スペーサ
3 エンジン·ベンチレーション·ホース
4 シリンダ·ヘッド·カバー
5 シール
6 エンジン·カバー
W26.60-1011-11
図はエンジン 906.9 「ハイドロリック」ギヤ·シフト (コード GS3) 装備
30 ハイドロリック·ライン
31 クランプ
32 ホルダ
33 ボルト
| 脱着 | ||
危険! | ドライバ·キャビンを傾ける際、手や指が挟みこまれ、怪我をする危険。 | チルトする間は、メカニックは決してドライバ·キャビンのチルト範囲に入ってはいけません。ドライバ·キャビンは必ず停止位置までチルトし、セーフティ·バーで固定します。 | |
1.1 | ドライバ·キャビンをチルトします。 | モデル 374、375、673、674、676、950、952、953、954、957、958、970、972、974、975、976 | |
| ドライバ·キャビンのチルトに関する注意事項 | ||
1.2 | 点検用カバーを取り外します。 | モデル 668、670 | |
2 | エンジン·カバー (6) を取り外します。 | ||
3 | ハイドロリック·ライン (30) をホルダ (32) およびクリップ (31) とともにエンジンから取り外し、脇に置きます。 | 「ハイドロリック」ギヤ·シフト (コード GS3) の場合のみ。 ハイドロリック·ライン (30) は外しません。 | |
4 | エンジン·ベンチレーション·ホース (3) をシリンダ·ヘッド·カバー (4) から取り外します。 | ||
5 | ボルト (1) を外し、シリンダ·ヘッド·カバー (4) を取り外します。 | 取付け: スペーサ (2) とシリンダ·ヘッド·カバー (5) のシールを新品と交換します。 | |
| |||
6 | 取付けは取外しの逆の順序で行います。 |
エンジン·ベンチレーション、シリンダ·ヘッド·カバー
参照文書
- ah6080n000301a ドライバ·キャビンのチルトに関する注意事項
- as6080z000101a ドライバ·キャビンを傾ける際、手や指が挟みこまれ、怪我をする危険があります。