10 | ホルダ |
11 | アースラインのボルト |
12 | シリンダヘッドカバー |
13 | ボルト |
14 | ケーブルダクト |
T1/1 | イグニッションコイル(シリンダ1) |
T1/2 | イグニッションコイル(シリンダ2) |
T1/3 | イグニッションコイル(シリンダ3) |
P01.20-2096-06
2 | ホルダ |
3 | 右エアシャットオフバルブ |
Y32 | エアポンプスイッチオーバーバルブ |
P01.30-2191-06
| 脱着 | ||
1 | エンジンフードを開きます。 | ||
2 | フロントエンジンカバーを取り外します。 | エアフィルタハウジング取り外し参照 | |
3 | エアフィルタのエンジンインテークエアダクトを取り外します。 | ||
4 | エアフィルタハウジングをシリンダヘッドカバーから上方へ引き抜きます。 | 取付け: シリンダヘッドカバーのラバーホルダに薄く潤滑剤を塗布します。 | |
ラバー取付け潤滑ペースト 1 リッタ | |||
5 | エアポンプスイッチオーバーバルブ (Y32) 全体をホルダ (2) とともに取り外します。 | スイッチオーバ・バルブ・ホルダをシリンダ・ヘッドに取り付けるボルト | |
6 | 右エアシャットオフバルブ (3) を取り外します。 | ||
7 | 右シリンダヘッド部分のフロントカバーを取り外します。 | ||
8 | イグニッションコイル(シリンダ1 ~ 3)(T1/1 ~ T1/3) を取り外します。 | ||
9 | 遠心分離機のカバーを取り外します。 | ||
10 | エンジン側プラグをMEコントロールユニットから引き抜き、MEコントロールユニットをシリンダヘッドカバーから取り外し、脇に置きます。 | 燃料噴射システムコントロールユニット取り外し参照 | |
11 | MEコントロールユニットの右ホルダ (10) を取り外します。 | コントロール・ユニット・ホルダをシリンダ・ヘッド・カバーに取り付けるボルト | |
12 | アースラインのボルト (11) を取り外します。 | アース・ラインをシリンダ・ヘッド・カバーに取り付けるボルト | |
13 | ボルト (13) を外し、ケーブルダクト (14) を脇に置きます。 | ケーブル・ダクトをシリンダ・ヘッド・カバーに取り付けるボルト | |
14 | シリンダヘッドカバー (12) を取り外します。 | シリンダ·ヘッド·カバーの締付け説明図 | |
シリンダ·ヘッド·カバーのシーリング·コンパウンドの塗布手順に関する注意事項 | |||
シリンダヘッドカバーをドライバで慎重にテコの要領で外します。 | |||
取付け: シーリングコンパウンド塗布に関する注意事項および締め付け説明図に注意します:↓ | |||
シリンダ・ヘッド・カバーをシリンダ・ヘッドに取り付けるボルト | |||
シーリングコンパウンド「Loctite 5970、50 ml」 | |||
| 清掃 | ||
15 | シリンダヘッドおよびシリンダヘッドカバー (12) の接合面を清掃します。 | シーリング·コンパウンドの取除き | |
| |||
Loctite 7200 | |||
クリーナスプレイ「Loctite 7063」(400 ml) | |||
16 | 取り付けは取り外しの逆の順序で行います | ||
警告 | エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。 | 不意に発進しないように車両を固定します。身体にフィットした作業着を着用します。熱を持った部分や作動している部分に触れないようにしてください。 | |
17 | エンジンテスト走行を行い、エンジンの気密性を点検します。 |
参照文書
- ah0130p100008mm シリンダ·ヘッド·カバーのシーリング·コンパウンドの塗布手順に関する注意事項
- ar0100p005001a シーリング·コンパウンドの取除き
- ar0120p2120v 遠心分離機カバーの脱着
- ar0120p501403va シリンダ·ヘッドカバ一の締付け図
- ar0130p5700va シリンダ·ヘッドのフロント·カバーの脱着
- ar0708p7008va インジェクション·システム·コントロール·ユニットの脱着
- ar0910p1150va エア·クリーナ·ハウジングの脱着
- ar1430p7200va エア·カットオフ·バルブの脱着
- ar1512p2003va イグニッション·コイルの脱着
- ar1512p2003va
- ar8840p1000v エンジン·フードを開け、垂直に起こし、ロック
- as0000z000501a エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。