1 | ネジ留めピース |
4 | 圧力損失テスタ |
D01.00-1118-06
警告 | 高温になっているか、あるいは赤熱している部品を取り扱う場合に、火傷を負うあるいは失明する危険があります。 | 作業時には、必ず保護手袋、保護衣類、および必要に応じて保護眼鏡を着用してください。 | |
警告 | エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。 | 不意に発進しないように車両を固定します。身体にフィットした作業着を着用します。熱を持った部分や作動している部分に触れないようにしてください。 | |
| 取外し | ||
1 | エンジンを作動温度(約80 °C)にします。 | シリンダの漏れは、必ずエンジン暖機時に点検します。 | |
2 | イグニッションをオフにして、リモコンキーを引き抜きます。 | ||
3 | グロープラグを取り外します。 | ||
| 点検 | ||
4 | 点検するシリンダのピストンをTDCに合わせます。 | | |
そのためにクランクシャフトをベルトプーリセンタリングボルトのところでエンジン回転方向に回します。 | |||
5 | ネジ留めピース (1) をグロープラグの穴にねじ込みます。 | ネジ留めピース | |
6 | 圧力損失テスタ (4) を接続します。 | 圧力テスタ | |
7 | 圧力損失テスタ (4) をキャリブレーションします。 | 圧力損失テスタ (4) の取扱説明書に注意します。 | |
8 | シリンダにプレッシャエアをかけ、圧力損失テスタ (4) で圧力漏れを読み取ります。 | ||
シリンダの圧力低下の確認 | |||
測定値を記録します。 | |||
シリンダの漏れの許容損失、全表示 | |||
バルブおよびシリンダヘッドガスケットからのシリンダの漏れの許容損失 | |||
ピストンおよびピストンリングからのシリンダ漏れの許容損失 | |||
圧力漏れが高い場合 | |||
↓ | |||
別オーダにて原因を突き止めます。 | |||
9 | 圧力損失テスタ (4) を取り外します。 | 圧力テスタ | |
10 | ネジ留めピース (1) を取り外します。 | ネジ留めピース | |
11 | エンジンの点火順序に、他のシリンダの点検を実施します。 | ||
イグニッションタイミング | |||
| 取付け | ||
12 | 圧力損失テスタ (4) およびネジ留めピース (1) を取り外します。 | ネジ留めピース | |
圧力テスタ | |||
13 | グロープラグを取り付けます。 |
450 589 17 21 00
圧力テスタ
626 589 01 91 00
ネジ留めピース
参照文書
- ah0100n010002p イグニッションタイミング
- ah0100n130002a シリンダの圧力低下の確認
- ar1520s4111pd グロ一·プラグの脱着
- as0000z000201a 高温になっているか、あるいは赤熱している部品を取り扱う場合に、火傷を負うあるいは失明する危険があります。
- as0000z000501a エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。