1 | ライトプロジェクタ |
2 | フレキシブルプローブ |
S01.00-4532-04
イグニッションタイミング | |||
| 脱着 | ||
1 | 点検するシリンダからスパークプラグを取り外します。 | ||
2 | 点検するシリンダのピストンをBDC位置にします。 | | |
そのためにはエンジンを、クランクシャフトのセンタリングボルトを中心軸として回転させます。 | |||
3 | 点検するシリンダをエンドスコープで入念にチェックします。 | ||
| 000 588 01 21 00 エンドスコープ | ||
ライトプロジェクタ (1) を接続し、フレキシブルプローブ (2) をスパークプラグのボアを通してシリンダに差し込みます。 | |||
| 点検 | ||
4 | シリンダ摺動面を点検します。 | ||
シリンダ摺動面の点検に関する一般的な注意事項 | |||
シリンダが摩耗している場合は、シリンダ摺動面がざらついているか、ホーニングの痕跡がすでに見えなくなっています。 | |||
シリンダ摺動面の状態がはっきり確認できない場合 | |||
↓ | |||
シリンダヘッドを取り外します。 | |||
5 | 取り付けは取り外しの逆の順序で行います。 |
参照文書
- ah0100n010002p イグニッションタイミング
- ah0100p030001a シリンダ摺動面の点検に関する一般的な注意事項
- ar0130s5800pb シリンダ·ヘッドの脱着
- ar1512s1010pb スパーク·プラグの脱着
- ws0100p0097b 000 588 01 21 00 エンドスコープ