ar0100s0200pb

シリンダをエンド·スコープで入念にチェック

種別 ar · トピック 01.00 · バージョン 0100 · 2018-09-27

適用: モデル 470 エンジン 200 搭載'

位置付け

機能グループ 1 エンジン › 01 エンジン全体、エンジン・ベンチレーション、シリンダ・ヘッド、シリンダ・ブロック › 01.00 一般 — シリーズ 470

EinPAS 15 エンジン › 15.15 内燃エンジン全体/シリンダブロック/クランクアッセンブリ › 15.15.15 内燃エンジン全体 — シリーズ 470

エンジン/トランスミッションにも適用: 200 ***

AR01.00-S-0200PB

シリンダをエンド·スコープで入念にチェック

31.03.2017

モデル

470 エンジン 200 搭載

シリンダをエンド·スコープで入念にチェック

1

ライトプロジェクタ

2

フレキシブルプローブ

S01.00-4532-04

イグニッションタイミング

AH01.00-N-0100-02P

脱着

1

点検するシリンダからスパークプラグを取り外します。

AR15.12-S-1010PB

2

点検するシリンダのピストンをBDC位置にします。


エンジンをエンジン回転方向と反対に回転させないでください。
これを守らないと、損傷および測定誤差が発生するおそれがあります。

そのためにはエンジンを、クランクシャフトのセンタリングボルトを中心軸として回転させます。

3

点検するシリンダをエンドスコープで入念にチェックします。

000 588 01 21 00 エンドスコープ

WS01.00-P-0097B

ライトプロジェクタ (1) を接続し、フレキシブルプローブ (2) をスパークプラグのボアを通してシリンダに差し込みます。

点検

4

シリンダ摺動面を点検します。

シリンダ摺動面の点検に関する一般的な注意事項

AH01.00-P-0300-01A

シリンダが摩耗している場合は、シリンダ摺動面がざらついているか、ホーニングの痕跡がすでに見えなくなっています。

シリンダ摺動面の状態がはっきり確認できない場合

↓

シリンダヘッドを取り外します。


AR01.30-S-5800PB

5

取り付けは取り外しの逆の順序で行います。

参照文書