1 | 圧力漏れテスタ |
P01.00-3722-06
警告 | エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。 | 不意に発進しないように車両を固定します。身体にフィットした作業着を着用します。熱を持った部分や作動している部分に触れないようにしてください。 | |
警告 | 高温になっているか、あるいは赤熱している部品を取り扱う場合に、火傷を負うあるいは失明する危険があります。 | 作業時には、必ず保護手袋、保護衣類、および必要に応じて保護眼鏡を着用してください。 | |
| 脱着 | ||
1 | エンジンを作動温度にし、エンジンを停止します。 | ||
2 | グロープラグを取り外します。 | ||
3 | フロントノイズインシュレータを取り外します。 | ||
4 | ステアリングパッドを取り外します。 | ||
5 | ホルダを使用して点検するシリンダのピストンをTDC位置に合わせます。 | 市販のデバイス/ツール | |
エンジンをベルトプーリでエンジン回転方向に回します。 | |||
ホルダ | |||
6 | 圧力漏れテスタ (1) を、キャリブレーションします。 | 圧力テスタ | |
7 | 圧力漏れテスタ (1) をグロープラグボアに接続します。 | ||
チェックバルブなしのネジ留めピースを使用します。 | |||
圧力テスタ | |||
ネジ留めピース | |||
| 点検 | ||
8 | シリンダにプレッシャエアをかけ、圧力漏れを圧力漏れテスタ (1) で読み取ります。 | ||
シリンダの圧力低下の確認 | |||
シリンダの漏れの許容損失、全表示 | |||
バルブおよびシリンダヘッドガスケットからのシリンダの漏れの許容損失 | |||
ピストンおよびピストンリングからのシリンダ漏れの許容損失 | |||
圧力テスタ | |||
圧力漏れが上昇する場合 | |||
↓ | |||
原因を突き止めます。 | |||
9 | エンジンの点火順序に、他のシリンダの点検を実施します。 | ||
10 | 取り付けは取り外しの逆の順序で行います。 |
450 589 17 21 00
圧力テスタ
642 589 02 63 00
ネジ留めピース
654 589 00 40 00
ホルダ
参照文書
- ah0100n130002a シリンダの圧力低下の確認
- ar0100p130001oia シリンダ·リーク·テスタを接続します。
- ar0100p130003oia 点火順序
- ar1520p4111oid グロ一·プラグの脱着
- as0000z000201a 高温になっているか、あるいは赤熱している部品を取り扱う場合に、火傷を負うあるいは失明する危険があります。
- as0000z000501a エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。