ar0100p0200tmg

シリンダをエンド·スコープで入念にチェック

種別 ar · トピック 01.00 · バージョン 0101 · 2019-11-29

適用: エンジン 156.982 モデル 209.377/477 エンジン 156.983 モデル 211.077/277, 219.377'

位置付け

機能グループ 1 エンジン › 01 エンジン全体、エンジン・ベンチレーション、シリンダ・ヘッド、シリンダ・ブロック › 01.00 一般 — シリーズ 156(モデル 982, 983) · シリーズ 209(モデル 377, 477) · シリーズ 211(モデル 077, 277) · シリーズ 219(モデル 377)

EinPAS 15 エンジン › 15.15 内燃エンジン全体/シリンダブロック/クランクアッセンブリ › 15.15.15 内燃エンジン全体 — シリーズ 156(モデル 982, 983) · シリーズ 209(モデル 377, 477) · シリーズ 211(モデル 077, 277) · シリーズ 219(モデル 377)

AR01.00-P-0200TMG

シリンダをエンド·スコープで入念にチェック

15.11.2019

エンジン

156.982 モデル 209.377/477

エンジン

156.983 モデル 211.077/277, 219.377

シリンダをエンド·スコープで入念にチェック

1

エンドスコープ

2

フレキシブルエンドスコープ(プローブ)

P01.00-2820-06

脱着

危険

30 V交流電圧 (AC) または60 V直流電圧 (DC) がかかった構成部品およびシステムでの作業時の生命の危険

損傷または故障した通電中の構成部品および配線、ならびに絶縁されていない電気接続部や配線に触れないでください。

AS00.00-Z-0035-01A

警告

高温になっているか、あるいは赤熱している部品を取り扱う場合に、火傷を負うあるいは失明する危険があります。

作業時には、必ず保護手袋、保護衣類、および必要に応じて保護眼鏡を着用してください。

AS00.00-Z-0002-01A

1

スタートスイッチ内のキーをポジション「0」にします。

キーレスゴー(コード889)装備車:キーレスゴースタートストップボタンをイグニッションがオフになるまで繰り返し押します。キーレスゴーリモートコントロールカードもしくはリモコンキーを車両から離し、電波到達範囲外(最低2m)に保管します。

警告

エンジン·フ一ド、ドア、トランスミッション·カバ一、スライディング·ル一フなどの作業の際に、手指をはさまれたり、締め付けられたりして、負傷する危険があります。

構成部品が動いているときは、作動部分に身体各部や手足を近づけないように注意します。

AS00.00-Z-0011-01A

2

エンジンフードを開き、垂直に起こします


モデル209

AR88.40-P-1000Q

モデル211

AR88.40-P-1000T

モデル219

AR88.40-P-1000TX

3

エアフィルタハウジングを取り外します

AR09.10-P-1150TMG

4

イグニッションコイルを取り外します。

AR15.12-P-2003TMG

5

スパークプラグを取り外します。

AR15.12-P-1010TMG

6

エンジンをクランクシャフトプーリのセンタリングボルトでエンジン回転方向に回し、点検するシリンダのピストンをBDCに合わせます。

ソケット・レンチ・インサート

*001589650900

7

エンドスコープ (1) を接続し、エンドスコープのフレキシブルエンドスコープ(テストセンサ)(2) をスパークプラグスレッドホールに通して、点検するシリンダに差し込みます

点検

8

シリンダ摺動面、ピストンクラウンおよびバルブを点検します。

AR01.30-P-5800TMG

シリンダ摺動面の点検に関する一般的な注意事項

AH01.00-P-0300-01AMG

「侵食による条痕」(シリンダ摩耗)の場合、シリンダ摺動面はざらざらになり、ホーニングによる条痕は見えません。
摩耗の疑いがある場合は、シリンダヘッドを取り外します。

9

同様にその他のシリンダの点検を行います。

10

取り付けは取り外しの逆の順序で行います

シリンダをエンド·スコープで入念にチェック

001 589 65 09 00

ソケット・レンチ・インサート

参照文書