P01.00-2248-06
図は、エンジン 646.961
1 エンド·スコープ
2 フレキシブル·エンド·スコープ
| 脱着 | ||
危険! | エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります | 車両がひとりでに動き出さないように固定します。 | |
1 | イグニッション·キーを引き抜きます。 | それによって、スタータが誤って作動することがなくなります。 | |
2 | シリンダ·ヘッド·カバー·トリムを取り外します。 | エンジン 646.8/9、 647.9 | |
エンジン 648.961 | |||
エンジン 646.8 以外 | |||
エンジン 646.8 以外 | |||
3 | グロー·プラグを取り外します。 | モデル 211 エンジン 646.9、647.9、648.9 搭載 | |
モデル 211 エンジン 646.8 搭載 | |||
モデル 203、209 エンジン 646 搭載 | |||
4 | インジェクタを取り外します。 | モデル 203.007/207/707 エンジン 646.963 | |
モデル 211 エンジン 646.9、647.9、648.9 搭載 モデル 203.007/207/707 エンジン 646.962、 モデル 203.008/208/708、モデル 209.308 エンジン 646.966 搭載 | |||
モデル 204、211 エンジン 646.8 搭載 | |||
| インジェクタに関する注意事項 | ||
| コモン·レール·コンポーネントに関する注意事項 | エンジン 646.8 | |
5 | 点検するシリンダのピストンを BDC 位置にします。 | エンジンをエンジン回転方向にクランキングします。 | |
6 | エンド·スコープ (1) を接続し、フレキシブル·エンド·スコープ (2) をインジェクタの穴からシリンダへ挿入します。 | エンドスコープ (冷光) | |
| 点検 | ||
7 | シリンダ摺動面を点検します。 | 「侵食による条痕」(シリンダ摩耗) の場合、シリンダ摺動面はざらざらになり、ホーニングによる条痕は見えません。 摩耗の疑いがある場合は、シリンダ·ヘッドを取り外します。 参照:↓ | |
エンジン 646.951 モデル 211.004、 エンジン 646.961 モデル 211.006/206/606、 エンジン 646.8 モデル 204、211 | |||
シリンダ·ヘッドの脱着 | |||
エンジン 646 モデル 203、209 | |||
シリンダ·ヘッドの脱着 | |||
モデル 211.016/216/616 エンジン 647.961 | |||
シリンダ·ヘッドの脱着 | |||
エンジン 648.961 モデル 211.026/226/023/223 | |||
シリンダ·ヘッドの脱着 | |||
| シリンダ摺動面の点検に関する一般的な注意事項 | ||
8 | 他のシリンダの点検も、同様に実施します。 | ||
9 | 取付けは取外しの逆の順序で行います。 | ||
10 | エンジンを始動し、フューエル·システムの漏れを点検します。 |
エンジン·ベンチレーション、シリンダ·ヘッド·カバー
参照文書
- ah0100p030001a シリンダ摺動面の点検に関する一般的な注意事項
- ah0716p000201tx コモン·レール·コンポーネントに関する注意事項
- ah0716p100001a インジェクタに関する注意事項
- ar0120p501402a シリンダ·ヘッド·カバー·トリムの脱着
- ar0120p501402c シリンダ·ヘッド·カバ一のカバ一の脱着
- ar0130p5800pm シリンダ·ヘッドの脱着
- ar0130p5800t シリンダ·ヘッドの脱着
- ar0130p5800ta シリンダ·ヘッドの脱着
- ar0130p5800tb シリンダ·ヘッドの脱着
- ar0716p1000t インジェクタの脱着
- ar0716p1000tx インジェクタの脱着
- ar1520p4111pm グロー·プラグの脱着
- ar1520p4111t グロー·プラグの脱着
- ar1520p4111tx グロー·プラグの脱着
- as0000z000501a エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。