図はオートマチッククライメートコントロール(コードI01)装備の場合 |
7 | カバー |
8 | ボルト |
P13.22-A005-06
| 脱着 | ||
危険 | 車両がリフトから滑り落ちたり、傾くことによる生命の危険 | 車両をリフト柱の間に配置し、リフトを上昇させる前に、車両メーカ指定の車両リフティング・ポイントに4個のリフト・アームの受台があることを確認してください。 | |
1 | リフトを使用して、後輪が空転するまで車両をリフトアップします。 | ||
2 | スパークプラグを取り外します。 | ||
3 | ボルト (8) を外し、カバー (7) 取り外します。 | ||
4 | 適切なホースをスパークプラグのネジ穴を通して点検するシリンダに差し込み、シリンダのピストンがBDCの位置にくるまで、エンジンをクランクシャフトベルトプーリのセンタリングボルトのところでエンジン回転方向に回転させます。 | 取付け: 差し込んだホースを手で扱い、シリンダのピストンの状態を検出します。 | |
5 | エンドスコープを測定装置に接続し、エンドスコープをスパークプラグホールから点検を行うシリンダに挿入します。 | ||
| 000 588 01 21 00 エンドスコープ | ||
| 点検 | ||
6 | シリンダ摺動面、ピストンクラウンおよびバルブを点検します。 | ||
バルブ、バルブシートおよびバルブガイドの点検に関する一般注意事項 | |||
シリンダ摺動面の点検に関する一般的な注意事項 | |||
7 | 同様にその他のシリンダの点検を行います。 | ||
8 | 取り付けは取り外しの逆の順序で行います。 |
参照文書
- ah0100p030001a シリンダ摺動面の点検に関する一般的な注意事項
- ah0530p100002sz バルブ、バルブシートおよびバルブガイドの点検に関する一般注意事項
- ar1512p1010sr スパーク·プラグの脱着
- as0000z001001a 車両がリフトから滑り落ちたり、傾くことによる生命の危険
- ws0100p0097b 000 588 01 21 00 エンドスコープ