図はエンジン160.9 |
1 | エンドスコープ |
2 | エンドスコープシステム |
R4 | スパークプラグ |
P01.00-2655-06
| 脱着 | ||
危険 | 車両がリフトから滑り落ちたり、傾くことによる生命の危険 | 車両をリフト柱の間に配置し、リフトを上昇させる前に、車両メーカ指定の車両リフティング・ポイントに4個のリフト・アームの受台があることを確認してください。 | |
1 | リフトを使用して、後輪が空転するまで車両をリフトアップします。 | ||
2 | スパークプラグ (R4) を取り外します。 | ||
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3 | 適切なホースをスパークプラグのネジ穴からシリンダに差し込み、点検するシリンダのピストンがBDC位置にくるまで、エンジンをクランクシャフトベルトプーリのセンタリングボルト部でエンジン回転方向に回します。 | ||
4 | エンドスコープシステム (2) をエンドスコープ (1) に接続し、エンドスコープシステム (2) をスパークプラグのネジ穴から点検するシリンダへ差し込みます。 | エンドスコープ | |
| 点検 | ||
5 | シリンダ摺動面、ピストンクラウンおよびバルブを点検します。 | ||
シリンダ摺動面の点検に関する一般的な注意事項 | |||
シリンダの摩耗が見える場合、シリンダ摺動面はざらざらで、ホーニングによる条痕はすでに見えなくなっています。 | |||
疑わしい場合は、 | |||
↓ | |||
シリンダヘッドを取り外します。 | |||
6 | 次のシリンダの点検を同じ方法で実行してください。 | ||
7 | 取り付けは取り外しの逆の順序で行います。 |
参照文書
- ah0100p030001a シリンダ摺動面の点検に関する一般的な注意事項
- ap1510p1580sm スパーク·プラグの新品交換
- ap1510p1580smg スパーク·プラグの新品交換
- ar0130p5800sn シリンダ·ヘッドの脱着
- as0000z001001a 車両がリフトから滑り落ちたり、傾くことによる生命の危険