1 | エンドスコープ |
2 | フレキシブルプローブ |
P01.00-3630-06
危険 | 燃料が引火することによる爆発の危険、気化した燃料を誤って吸い込んだり、飲み込んだりすることによる中毒の危険、燃料が飛び散ることによる皮膚や眼の負傷の危険があります。 | 喫煙、裸電球、火花など、引火の原因になるものは厳禁です。燃料は、必ず専用の容器に注入し、品名を明記します。 | |
注意 | 先の鋭がった部品による切り傷または擦り傷などの負傷の危険があります。 | 尖ったバリなどが残っている車両部品を取り扱う際は、必ず保護手袋を着用します。 | |
部品注意事項 | 汚れおよび異物による損傷防止に関する注意事項 | ||
| 脱着 | ||
1 | バッテリのアースラインを外します。 | ||
危険 | 燃料に引火して爆発する危険があります。 燃料が飛び散って、皮膚や眼が負傷する危険があります。 | 火気を危険範囲から取り除きます。 | |
2 | フューエルインジェクタを取り外します。 | ||
3 | フロントノイズインシュレータを取り外します。 | ||
4 | ステアリングパッドを取り外します。 | ||
5 | 点検するシリンダのピストンが下死点 (BDC) 位置に来るまで、エンジンをクランクシャフトのベルトプーリのところでエンジン回転方向に回します。 | ホルダ | |
6 | エンドスコープ (1) を接続し、フレキシブルプローブ (2) を点検対象のシリンダに差し込み、シリンダを入念にチェックします。 | ||
| 000 588 01 21 00 エンドスコープ | ||
7 | シリンダ摺動面を点検します。 | ||
バルブ、バルブシートおよびバルブガイドの点検に関する一般注意事項 | |||
シリンダ摺動面の点検に関する一般的な注意事項 | |||
8 | 次のシリンダの点検を同じ方法で実行してください。 | ||
9 | 取り付けは取り外しの逆の順序で行います。 |
654 589 00 40 00
ホルダ
参照文書
- ah0000p500001a 汚れおよび異物による損傷防止に関する注意事項
- ah0100p030001amg シリンダ摺動面の点検に関する一般的な注意事項
- ah0530p100002sz バルブ、バルブシートおよびバルブガイドの点検に関する一般注意事項
- ar0703p0004oid フューエル·インジェクタ脱着
- ar5410p0003me
- ar5410p0003me バッテリからアース·ケーブルを脱着します。
- as0000z001701a 先の鋭がった部品による切り傷または擦り傷などの負傷の危険があります。
- as0716z000101a 燃料に引火して爆発する危険があります。 燃料が飛び散って、皮膚や眼が負傷する危険があります。
- as4700z000101a 燃料が引火することによる爆発の危険、気化した燃料を誤って吸い込んだり、飲み込んだりすることによる中毒の危険、燃料が飛び散ることによる皮膚や眼の負傷の危険があり�
- ws0100p0097b 000 588 01 21 00 エンドスコープ