ar0100p0200msc

シリンダをエンド·スコープで入念にチェック

種別 ar · トピック 01.00 · バージョン 0200 · 2019-08-22

適用: エンジン 256.9 モデル 167'

位置付け

機能グループ 1 エンジン › 01 エンジン全体、エンジン・ベンチレーション、シリンダ・ヘッド、シリンダ・ブロック › 01.00 一般 — シリーズ 167

EinPAS 15 エンジン › 15.15 内燃エンジン全体/シリンダブロック/クランクアッセンブリ › 15.15.15 内燃エンジン全体 — シリーズ 167

エンジン/トランスミッションにも適用: 256 9**

AR01.00-P-0200MSC

シリンダをエンド·スコープで入念にチェック

08.08.2019

エンジン

256.9 モデル 167

変更事項

05.08.2019

注意ドキュメントAH05.30-P-1000-02SZを追加

作業ステップ4

シリンダをエンド·スコープで入念にチェック

表示例

1

光源

2

エンドスコープ

P01.00-3733-06

警告

高温になっているか、あるいは赤熱している部品を取り扱う場合に、火傷を負うあるいは失明する危険があります。

作業時には、必ず保護手袋、保護衣類、および必要に応じて保護眼鏡を着用してください。

AS00.00-Z-0002-01A

部品注意事項

汚れおよび異物による損傷防止に関する注意事項

AH00.00-P-5000-01A

脱着

1

点検するシリンダのスパークプラグを取り外します。

AP15.10-P-1580E

2

点検するシリンダのピストンが 下死点 (BDC) の位置に来るまで、エンジンをエンジン回転方向に回します。

ホルダ

*654589004000

3

エンドスコープ (2) を光源 (1) に接続し、スパークプラグボアから点検するシリンダへ差し込みます。

000 588 01 21 00 エンドスコープ

WS01.00-P-0097B

点検

4

シリンダ摺動面を点検します。

バルブ、バルブシートおよびバルブガイドの点検に関する一般注意事項

AH05.30-P-1000-02SZ

シリンダ摺動面の点検に関する一般的な注意事項

AH01.00-P-0300-01AMG

シリンダ摺動面の状態を明確に確認できない場合、

↓

シリンダヘッドを取り外します。


AR01.30-P-5800MSC

5

取り付けは取り外しの逆の順序で行います。

シリンダをエンド·スコープで入念にチェック

654 589 00 40 00

ホルダ

参照文書