図はモデル213のエンジン177 |
1 | エンドスコープ |
P01.00-3709-06
警告 | 高温になっているか、あるいは赤熱している部品を取り扱う場合に、火傷を負うあるいは失明する危険があります。 | 作業時には、必ず保護手袋、保護衣類、および必要に応じて保護眼鏡を着用してください。 | |
危険 | 燃料が引火することによる爆発の危険、気化した燃料を誤って吸い込んだり、飲み込んだりすることによる中毒の危険、燃料が飛び散ることによる皮膚や眼の負傷の危険があります。 | 喫煙、裸電球、火花など、引火の原因になるものは厳禁です。燃料は、必ず専用の容器に注入し、品名を明記します。 | |
注意 | 先の鋭がった部品による切り傷または擦り傷などの負傷の危険があります。 | 尖ったバリなどが残っている車両部品を取り扱う際は、必ず保護手袋を着用します。 | |
警告 | 手指をはさまれたり、締め付けられて負傷する危険があります。注意をおこたると、メカニズムに巻き込まれて、手指が切断される危険もあります。 | 構成部品が動いているとき、身体部分または手足をメカニズムの運動範囲に置かないようにしてください。 | |
部品注意事項 | 汚れおよび異物による損傷防止に関する注意事項 | ||
| 脱着 | ||
1 | スパークプラグを取り外します。 | ||
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2 | センタおよびフロントエンジンルームアンダカバーを取り外します。 | ||
3 | 点検するシリンダのピストンが下死点 (BDC) 位置に来るまで、エンジンをクランクシャフトのセンタリングボルトでエンジン回転方向に回します。 | ソケット・レンチ・インサート | |
リングレンチ | |||
4 | エンドスコープ (1) を接続し、フレキシブルエンドスコープをスパークプラグボアから点検するシリンダへ挿入します。 | ||
| 000 588 01 21 00 エンドスコープ | ||
5 | シリンダ摺動面を点検します。 | ||
バルブ、バルブシートおよびバルブガイドの点検に関する一般注意事項 | |||
シリンダ摺動面の点検に関する一般的な注意事項 | |||
摩耗痕跡(シリンダ摩耗)がある場合、シリンダ摺動面はざらざらになり、ホーニングによる条痕は見えません。 | |||
シリンダ摺動面の状態がはっきり識別できない場合 | |||
↓ | |||
該当するシリンダヘッドを取り外します。 | |||
右シリンダヘッド | |||
左シリンダヘッド | |||
6 | 取り付けは取り外しの逆の順序で行います。 |
177 589 00 03 00
リングレンチ
001 589 65 09 00
ソケット・レンチ・インサート
参照文書
- ah0000p500001a 汚れおよび異物による損傷防止に関する注意事項
- ah0100p030001amg シリンダ摺動面の点検に関する一般的な注意事項
- ah0530p100002sz バルブ、バルブシートおよびバルブガイドの点検に関する一般注意事項
- ap1510p1580c スパーク·プラグの新品交換
- ar0130p5770mng 左シリンダ·ヘッドの脱着
- ar0130p5780mng 右シリンダ·ヘッドの脱着
- ar6120p1105lw エンジンルームカバー下部の脱着
- ar6120p1105lwe エンジンルームカバー下部の脱着
- as0000z000201a 高温になっているか、あるいは赤熱している部品を取り扱う場合に、火傷を負うあるいは失明する危険があります。
- as0000z000901a 手指をはさまれたり、締め付けられて負傷する危険があります。注意をおこたると、メカニズムに巻き込まれて、手指が切断される危険もあります。
- as0000z001701a 先の鋭がった部品による切り傷または擦り傷などの負傷の危険があります。
- as4700z000101a 燃料が引火することによる爆発の危険、気化した燃料を誤って吸い込んだり、飲み込んだりすることによる中毒の危険、燃料が飛び散ることによる皮膚や眼の負傷の危険があり�
- ws0100p0097b 000 588 01 21 00 エンドスコープ