ar0100p0200mlj

シリンダをエンド·スコープで入念にチェック

種別 ar · トピック 01.00 · バージョン 0200 · 2019-08-22

適用: エンジン 157, 276, 278 モデル 166, 292'

位置付け

機能グループ 1 エンジン › 01 エンジン全体、エンジン・ベンチレーション、シリンダ・ヘッド、シリンダ・ブロック › 01.00 一般 — シリーズ 166 · シリーズ 292

EinPAS 15 エンジン › 15.15 内燃エンジン全体/シリンダブロック/クランクアッセンブリ › 15.15.15 内燃エンジン全体 — シリーズ 166 · シリーズ 292

エンジン/トランスミッションにも適用: 157 ***, 276 ***, 278 ***

AR01.00-P-0200MLJ

シリンダをエンド·スコープで入念にチェック

08.08.2019

エンジン

157, 276, 278 モデル 166, 292

変更事項

05.08.2019

注意事項文書AH05.30-P-1000-02SZを追加

作業ステップ5

シリンダをエンド·スコープで入念にチェック

1

エンドスコープ

P01.00-3452-06

脱着

1

ブーストエアラインのクランプをインタークーラから外し、インタークーラを下部クランプから外し、クーラントラインに接続したままインタークーラを引き出します。


エンジン 276.8 モデル 166, 292

AR09.41-P-6819GQC

2

点検するシリンダからスパークプラグを取り外します。

エンジン 278 モデル 292

AP15.10-P-1580HA

エンジン 276.8 モデル 292

AP15.10-P-1580D

エンジン 157 モデル 292

AP15.10-P-1580AD

エンジン 157, 276, 278 モデル 166

AP15.10-P-1580GZC

3

エンジンをクランクシャフトのセンタリングボルトでエンジン回転方向に回し、点検するシリンダのピストンをBDCに合わせます。

ソケット・レンチ・インサート

*001589650900

4

エンドスコープ (1) を接続し、フレキシブルエンドスコープをスパークプラグスレッドホールに通して、点検するシリンダに差し込みます。

000 588 01 21 00 エンドスコープ

WS01.00-P-0097B

エンドスコープによる入念なチェック

5

シリンダ摺動面、ピストンクラウンおよびバルブを点検します。

バルブ、バルブシートおよびバルブガイドの点検に関する一般注意事項

AH05.30-P-1000-02SZ

シリンダ摺動面の点検に関する一般的な注意事項

エンジン 276.9 モデル 166

AH01.00-P-0300-01A

シリンダ摺動面の点検に関する一般的な注意事項

エンジン 278 モデル 166, 292

AH01.00-P-0300-01MM

シリンダ摺動面の点検に関する一般的な注意事項

エンジン 157 モデル 166, 292

AH01.00-P-0300-01VA

シリンダ摺動面の点検に関する一般的な注意事項

エンジン 276.8 モデル 166, 292

AH01.00-P-0300-01AMG

シリンダ摺動面の状態がはっきり識別できない場合

↓

シリンダヘッドを取り外します。

右シリンダヘッド
エンジン 157, 278 モデル 166
エンジン 157, 278 モデル 292

AR01.30-P-5780MLJ

左シリンダヘッド
エンジン 157, 278 モデル 166
エンジン 157, 278 モデル 292

AR01.30-P-5770MLJ

右シリンダヘッド
エンジン 276.8 モデル 166, 292

AR01.30-P-5780GQC

左シリンダヘッド
エンジン 276.8 モデル 166, 292

AR01.30-P-5770GQC

右シリンダヘッド
エンジン 276.9 モデル 166

AR01.30-P-5780GQ

左シリンダヘッド
エンジン 276.9 モデル 166

AR01.30-P-5770GQ

6

取り付けは取り外しの逆の順序で行います。

シリンダをエンド·スコープで入念にチェック

001 589 65 09 00

ソケット・レンチ・インサート

参照文書