1 | エンドスコープ |
P01.00-3452-06
警告 | 高温になっているか、あるいは赤熱している部品を取り扱う場合に、火傷を負うあるいは失明する危険があります。 | 作業時には、必ず保護手袋、保護衣類、および必要に応じて保護眼鏡を着用してください。 | |
注意 | 先の鋭がった部品による切り傷または擦り傷などの負傷の危険があります。 | 尖ったバリなどが残っている車両部品を取り扱う際は、必ず保護手袋を着用します。 | |
部品注意事項 | 汚れおよび異物による損傷防止に関する注意事項 | ||
| 脱着 | ||
1 | ブーストエアラインのクランプをインタークーラから外し、インタークーラを下部クランプから外し、クーラントラインに接続したままインタークーラを引き出します。 |
| |
2 | 点検するシリンダからスパークプラグを取り外します。 | ||
| エンジン 157, 276, 278 モデル 231 | ||
3 | エンジンをクランクシャフトのセンタリングボルトでエンジン回転方向に回し、点検するシリンダのピストンをBDCに合わせます。 | ソケット・レンチ・インサート | |
4 | エンドスコープ (1) を接続し、フレキシブルエンドスコープをスパークプラグスレッドホールに通して、点検するシリンダに差し込みます。 | ||
| 000 588 01 21 00 エンドスコープ | ||
5 | シリンダ摺動面、ピストンクラウンおよびバルブを点検します。 | ||
バルブ、バルブシートおよびバルブガイドの点検に関する一般注意事項 | |||
シリンダ摺動面の点検に関する一般的な注意事項 | エンジン 278 モデル 231 | ||
シリンダ摺動面の点検に関する一般的な注意事項 | エンジン 276.8 モデル 231 | ||
シリンダ摺動面の点検に関する一般的な注意事項 | エンジン 276.9 モデル 231 | ||
シリンダ摺動面の点検に関する一般的な注意事項 | エンジン 157 モデル 231 | ||
シリンダ摺動面の状態がはっきり識別できない場合 | |||
↓ | |||
シリンダヘッドを取り外します。 | |||
左シリンダヘッド | |||
左シリンダヘッド | |||
右シリンダヘッド | |||
右シリンダヘッド | |||
6 | 取り付けは取り外しの逆の順序で行います。 |
001 589 65 09 00
ソケット・レンチ・インサート
参照文書
- ah0000p500001a 汚れおよび異物による損傷防止に関する注意事項
- ah0100p030001a シリンダ摺動面の点検に関する一般的な注意事項
- ah0100p030001amg シリンダ摺動面の点検に関する一般的な注意事項
- ah0100p030001mm シリンダ摺動面の点検に関する一般的な注意事項
- ah0100p030001va シリンダ摺動面の点検に関する一般的な注意事項
- ah0530p100002sz バルブ、バルブシートおよびバルブガイドの点検に関する一般注意事項
- ap1510p1580v スパーク·プラグの新品交換
- ar0130p5770rka 左シリンダ·ヘッドの脱着
- ar0130p5770rkb 左シリンダ·ヘッドの脱着
- ar0130p5780rka 右シリンダ·ヘッドの脱着
- ar0130p5780rkb 右シリンダ·ヘッドの脱着
- ar0941p6819rka 水冷式インタ·クーラの脱着
- as0000z000201a 高温になっているか、あるいは赤熱している部品を取り扱う場合に、火傷を負うあるいは失明する危険があります。
- as0000z001701a 先の鋭がった部品による切り傷または擦り傷などの負傷の危険があります。
- ws0100p0097b 000 588 01 21 00 エンドスコープ