1 | エンドスコープ |
2 | フレキシブルプローブ |
P01.00-3729-06
警告 | 高温になっているか、あるいは赤熱している部品を取り扱う場合に、火傷を負うあるいは失明する危険があります。 | 作業時には、必ず保護手袋、保護衣類、および必要に応じて保護眼鏡を着用してください。 | |
危険 | 燃料が引火することによる爆発の危険、気化した燃料を誤って吸い込んだり、飲み込んだりすることによる中毒の危険、燃料が飛び散ることによる皮膚や眼の負傷の危険があります。 | 喫煙、裸電球、火花など、引火の原因になるものは厳禁です。燃料は、必ず専用の容器に注入し、品名を明記します。 | |
注意 | 先の鋭がった部品による切り傷または擦り傷などの負傷の危険があります。 | 尖ったバリなどが残っている車両部品を取り扱う際は、必ず保護手袋を着用します。 | |
警告 | 手指をはさまれたり、締め付けられて負傷する危険があります。注意をおこたると、メカニズムに巻き込まれて、手指が切断される危険もあります。 | 構成部品が動いているとき、身体部分または手足をメカニズムの運動範囲に置かないようにしてください。 | |
部品注意事項 | 汚れおよび異物による損傷防止に関する注意事項 | ||
| 脱着 | ||
1 | イグニッションをオフにして、リモコンキーを電波到達範囲外(最低2 m)に保管します。 | ||
2 | アッパエンジンカバーを取り外します。 | エンジン 642 モデル 461, 463 | |
エンジン 642.886 モデル 463.306/336/346 | |||
取付け: アッパエンジンカバーはまず漏れ点検をしてから取り付けます。 | |||
3 | インジェクタを取り外します。 | ||
4 | インタークーラを取り外します。 |
| |
エンジン 642.887 モデル 463 | |||
5 | 点検するシリンダのピストンが下死点 (BDC) 位置に来るまで、クランクシャフトのセンタリングボルトでエンジンをエンジン回転方向に回します。 | ソケット・レンチ・インサート | |
6 | エンドスコープ (1) を接続し、エンドスコープ (1) のフレキシブルプローブ (2) をインジェクタのボアからシリンダに差し込み、シリンダを入念にチェックします。 | ||
| 000 588 01 21 00 エンドスコープ | ||
7 | シリンダ摺動面を点検します。 | ||
バルブ、バルブシートおよびバルブガイドの点検に関する一般注意事項 | |||
シリンダ摺動面の点検に関する一般的な注意事項 | |||
| 000 588 01 21 00 エンドスコープ | ||
シリンダ摺動面が著しく粗くなり、ホーニング痕が視認できなくなった場合、 | |||
↓ | |||
シリンダヘッドを取り外し、目視点検を実行します。 | |||
8 | 取り付けは取り外しの逆の順序で行います。 | ||
| 点検 | ||
警告 | エグゾースト・システムおよび接続している構成部品での作業 では、火傷、窒息、および中毒の危険があります。 排気ガスの気体および固体の成分を吸い込むことによる窒息 および中毒の危険。 排気ガスの固体成分が皮膚へ付着することによる中毒の危険。 | 保護衣類および保護眼鏡を着用して作業を行います。換気装置を使用します。危険範囲から人を遠ざけてください。 | |
警告 | エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。 | 不意に発進しないように車両を固定します。身体にフィットした作業着を着用します。熱を持った部分や作動している部分に触れないようにしてください。 | |
9 | エンジンテスト走行を行い、フューエルシステムの気密性を点検します。 |
001 589 65 09 00
ソケット・レンチ・インサート
参照文書
- ah0000p500001a 汚れおよび異物による損傷防止に関する注意事項
- ah0100p030001td シリンダ摺動面の点検に関する一般的な注意事項
- ah0530p100002sz バルブ、バルブシートおよびバルブガイドの点検に関する一般注意事項
- ar0110p2405gy エンジン·カバーの脱着
- ar0130p5800gy シリンダ·ヘッドの脱着
- ar0716p1000gy インジェクタの脱着
- ar0941p6817gy インタークーラの脱着
- ar0941p6819lfd 水冷式インタ·クーラの脱着
- as0000z000201a 高温になっているか、あるいは赤熱している部品を取り扱う場合に、火傷を負うあるいは失明する危険があります。
- as0000z000501a エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。
- as0000z000901a 手指をはさまれたり、締め付けられて負傷する危険があります。注意をおこたると、メカニズムに巻き込まれて、手指が切断される危険もあります。
- as0000z001701a 先の鋭がった部品による切り傷または擦り傷などの負傷の危険があります。
- as4700z000101a 燃料が引火することによる爆発の危険、気化した燃料を誤って吸い込んだり、飲み込んだりすることによる中毒の危険、燃料が飛び散ることによる皮膚や眼の負傷の危険があり�
- as4900z000101a エグゾースト・システムおよび接続している構成部品での作業 では、火傷、窒息、および中毒の危険があります。 排気ガスの気体および固体の成分を吸い込むことによる窒息 �
- ws0100p0097b 000 588 01 21 00 エンドスコープ