ar0100p0200fg

エンド·スコープによるシリンダのチェック

種別 ar · トピック 01.00 · バージョン 0100 · 2006-08-01

適用: エンジン 639.9 モデル 454.0'

位置付け

機能グループ 1 エンジン › 01 エンジン全体、エンジン・ベンチレーション、シリンダ・ヘッド、シリンダ・ブロック › 01.00 一般 — シリーズ 454(モデル 0**) · シリーズ 639(モデル 9**)

EinPAS 15 エンジン › 15.15 内燃エンジン全体/シリンダブロック/クランクアッセンブリ › 15.15.15 内燃エンジン全体 — シリーズ 454(モデル 0**) · シリーズ 639(モデル 9**)

AR01.00-P-0200FG

エンド·スコープによるシリンダのチェック

21.11.05

エンジン 639.9 モデル 454.0

エンド·スコープによるシリンダのチェック

P01.00-2782-06

1 フレキシブル·エンド·スコープ

2 エンド·スコープ

脱着

1

イグニッション·キーを引き抜きます。

誤ってスタータを作動させないようにするため。

2

インジェクション·バルブを取り外します。

AR07.16-P-1000FF

3

最初に点検するシリンダのピストンを BDC にセットします。

必要に応じてエンジンをクランクシャフトのベルト·プーリでクランキングします。

*454589110900

4

エンド·スコープ (2) を接続し、フレキシブル·エンド·スコープ (1) を該当するインジェクタ·ホール (矢印) に挿入します。

フレキシブル·エンド·スコープ (1) は、記載されているものから選択して使用することができます。.

フレキシブル·エンド·スコープ

*WH58.30-Z-1006-05A

フレキシブル·エンド·スコープ

*WH58.30-Z-1007-05A

エンド·スコープ

*WH58.30-Z-1014-05A

点検

5

シリンダ摺動面を点検します。

通常の状態:
ホーニングによる条痕のある、くすんだ灰色の表面

疑いのある場合: ↓

シリンダ·ヘッドを取り外します。

AR01.30-P-5800FG

シリンダ摺動面の点検に関する一般的な注意事項

AH01.00-P-0300-01A

6

その他のシリンダも同様の手順で点検します。

点検するシリンダのピストンが BDC に入るまで、エンジンをクランクシャフトのベルト·プーリでクランキングします。

*454589110900

7

取付けは取外しの逆の順序で行います。

エンド·スコープによるシリンダのチェック

ソケット·レンチ·インサート

454 589 11 09 00

市販のツール

番号

名称

WH58.30-Z-1006-05A

フレキシブル·エンド·スコープ 納品内容 1 (完全キット)、

Richard Wolf GmbH 社 D-75438 Knittlingen

Karl Storz GmbH 社 D-78532 Tuttlingen

WH58.30-Z-1007-05A

フレキシブル·エンド·スコープ 納品内容 2 (Wolf 社または Storz 社製の推奨エンド·スコープをすでに装備しているワークショップ用)、

Richard Wolf GmbH 社 D-75438 Knittlingen

Karl Storz GmbH 社 D-78532 Tuttlingen

WH58.30-Z-1014-05A

エンド·スコープ

参照文書