ケーブル·ハーネス·リペア·セット
211 589 01 99 00
フラット·ケーブル割当て表
フラット·ケーブル·タイプ | フラット·ケーブルの仕様 | カラー | 部品番号 |
FFC | 2 ピン | 白 | A 164 001 20 99 |
FFC | 2 ピン | 白 | A 164 001 24 99 |
FFC | 3 ピン | 白 | A 164 001 21 99 |
FFC | 4 ピン | 白 | A 164 001 22 99 |
FFC | 5 ピン | 白 | A 164 001 28 99 |
FFC | 6 ピン | 白 | A 164 001 29 99 |
FFC | 7 ピン | 白 | A 164 001 23 99 |
修理の場合には、フラット·ケーブル·タイプ FPC (青) に代わって、それに該当するフラット·ケーブル·タイプ FFC (白) を使用します。同じ仕様のフラット·ケーブルを使用する必要があります。
圧着コンタクトの割当て表
フラット·ケーブル·タイプ | 圧着コンタクト·タイプ | 外観の特徴 | 部品番号 |
FFC | マイクロ·クワドロック·システム (MQS) コンタクト·ソケット | 圧着部に 2 穴 | A 000 982 43 26 |
FFC | マイクロ·クワドロック·システム (MQS) コンタクト·ピン | 圧着部に 2 穴 | A 000 982 14 28 |
FPC | マイクロ·クワドロック·システム (MQS) コンタクト·ソケット | 圧着部に刻み目 4 本 | A 000 982 45 26 |
FPC | マイクロ·クワドロック·システム (MQS) コンタクト·ピン | 圧着部に刻み目 4 本 | A 000 982 12 28 |
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1 フラット·ケーブルを適切なツールで 90° 角で切り離します。
2 圧着コンタクト (1) をケーブル·ハーネス修理キットの中から選択します。
3 手動式圧着プライヤを開きます。ツール·ヘッドの圧着コンタクト·マウント (2) を開き、選び出した圧着コンタクト (1) を載せてツール·ヘッドの圧着コンタクト·マウント (2) を閉じます。
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4 フラット·ケーブル (7) をツール·ヘッドの圧着コンタクト·マウント (2) の方へ押し、アジャスト·ストッパ (3) 左または右の印が付けられたエッジに沿わせます。そしてオプティカル·アジャスタ (4) の点滅光を頼りに位置合せします。このときオプティカル·アジャスタ (4) のボタン (5) を操作すると、必要に応じてアジャスト·ストッパ (3) が緩んでスライドし、固定されます。
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フラット·ケーブル (7) は必ずツール·ヘッドの圧着コンタクト·マウント (2) に密着させ、フラット·ケーブル (7) の正しいエッジ (左または右) をアジャスト·ストッパ (3) に沿わせます。これを守らないと、取付け不良および圧着コンタクト (1) の逆接続につながるおそれがあります。さらにオプティカル·アジャスタ (4) でフラット·ケーブル (7) の位置を、2 枚のプリント基板の間からオプティカル·アジャスタ (4) が完全に見えるように調節します。
オプティカル·アジャスタ (4) の電気装備用バッテリは、必要に応じて交換できます。バッテリは、ツール·ヘッド下側のプレートの下にあります。
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5 手動式圧着プライヤを握って完全に閉じ、完成した圧着接合部を取り出します。
手動式圧着プライヤは完全に閉じてから、再び開くことができます。