P98.00-3338-09
P98.00-3341-04
使用 | |||
1 | 車両を洗浄します。 | すべての汚れを塗装面から取り除きます。 | |
カー·シャンプー | |||
2 | 塗装面を高光沢ポリッシュします (図 A)。 | 塗装面にホログラム、引っかき傷および縞がない状態にします。 | |
ポリッシュ | |||
MB ナノ光沢剤 | |||
3 | 塗装面にペイント·プリペアを吹き付け、マイクロ·ファイバ·クロスでていねいに拭き取ります (図 B、C)。 | まだホログラムや縞が見える場合は、塗装面の作業ステップ、高光沢ポリッシュを繰り返します。 | |
マイクロ·ファイバ製クロス (超極細繊維) | |||
ナノ·コーティング·セット | |||
4 | スナップ·リングをナノ·ペイント·シーリング缶から引き抜きます (図 D)。 | シールは必ず、塗装面の準備を万端に整えてから行います。そうでないと成功しません。 その際、下地を完全に乾燥させて油脂類が付着していない状態であることを確認してください。 | |
ナノ·コーティング·セット | |||
5 | ナノ·ペイント·シーリング缶をアプリケータでカバー·キャップに下方へ垂直にしっかりと押し付けます (図 E)。 | ||
6 | カバー·キャップを取り除きます。 | ||
7 | ナノ·ペイント·シーリングを塗装面に薄く均等に塗布します (図 F)。 | ナノ·ペイント·シーリングはガラスの表面、車内およびフォイルを粘着してつや消し塗装した車両の表面には適していません。 | |
ナノ·ペイント·シーリング塗布の際には、塗装面で塗り残し箇所がないようにします。その際、必ず最大 2 分の 1 平方メートルの部分面を同時処理し、それぞれの部分面を 15∼30 秒乾燥させることに注意してください。 | |||
8 | 縞や筋などがある場合はマイクロ·ファイバ·クロスで擦り、余ったナノ·ペイント·シーリングは取り除きます (図 G)。 | まだ縞や筋などがある場合は 1 時間以内にナノ·ペイント·シーリングを薄く塗布してマイクロ·ファイバ·クロスで清掃します。 | |
シールした面は最低 1 時間以上硬化させます。 乾燥させている間、車両は停車状態にし、動かさないでください。 | |||
マイクロ·ファイバ製クロス (超極細繊維) | |||
9 | ナノ·ペイント·シーリング·セットの接着ラベルにシールした日付を記し、B ピラーに貼ります (図 H)。 | 接着ラベルはシールした車両の B ピラーの塗装コードを記載したモデル·プレートの隣に貼ります。 | |
ナノ·ペイント·シーリング塗布後 3 日間はシールされた車両を洗車しないでください。 | |||
高濃縮アルカリ性クリーナ (洗車機で手動で予備洗浄する場合など) を使用しポリッシュを行なうとナノ·ペイント·シーリングが車両から剥がれます! | |||
ナノ·コーティング·セット | |||
10 | 同梱の証明書に記入し、お客様に手渡してください。 |
リペア·マテリアル
番号 | 名称 | 注文番号 |
BR00.45-Z-1002-04A | カー·シャンプー | A 001 986 41 71 |
BR00.45-Z-1015-04A | ファイン·ポリッシュ·ペースト、光沢剤 1 L、DBL 7543.00 | A 000 986 43 74 |
BR00.45-Z-1061-04A | マイクロ·ファイバ製クロス (超極細繊維) | A 000 986 09 62 |
BR00.45-Z-1062-04A | MB ナノ光沢剤 | A 000 986 87 74 |
BR00.45-Z-1063-04A | ナノ·コーティング·セット | A 000 986 01 72 |