図は標準アクトロスドライバキャビン |
A | フロントエンドアッセンブリ |
B | エントランスエリア |
C | リアパネル |
N97.20-2065-05
図はミディアムロングのアクトロスドライバキャビン |
A | フロントエンドアッセンブリ |
B | エントランスエリア |
C | リアパネル |
N97.20-2064-05
図はロングのアクトロスドライバキャビン |
A | フロントエンドアッセンブリ |
B | エントランスエリア |
C | リアパネル |
N97.20-2066-05
図はハイルーフ付きのロングアクトロスドライバキャビン |
A | フロントエンドアッセンブリ |
B | エントランスエリア |
C | リアパネル |
N97.20-2063-05
図はメガスペースアクトロスドライバキャビン |
A | フロントエンドアッセンブリ |
B | エントランスエリア |
C | リアパネル |
N97.20-2062-05
危険 | 気化した溶剤およびガスによる中毒および爆発の危険 防錆剤で処理する際に、目や皮膚を負傷する危険があります。 | 防錆剤を裸火や高熱を発している物体には吹きつけず、火の元から遠ざけること。処理は換気の良い場所で行い、ガス・マスクを着用すること。 | |
警告 | ドライバ·キャビンを傾ける際、手や指が挟みこまれ、怪我をする危険があります。 | ドライバキャビンのチルト中は、チルト範囲に人が立ち入ってはいけません。ドライバキャビンは常にエンドポジションまでチルトさせ、セーフティストラットでロックします。Außer Typ 949, 959 | |
部品注意事項 | キャビティ防錆処理に関する注意事項 | ||
部品注意事項 | ドライバ·キャビンのチルトに関する注意事項 | Außer Typ 949, 959 | |
1 | フロントエンドアッセンブリ (A) 付近のキャビティ防錆処理を実行します。 | ||
ドライバキャビンをチルトされていない状態にします。 | |||
キャビティ防錆処理(無溶媒系)、1リッタ | |||
2 | エントランスエリア (B) のキャビティ防錆処理を実行します。 | ||
ドライバキャビンをチルトされていない状態にします。 | |||
キャビティ防錆処理(無溶媒系)、1リッタ | |||
3 | ドライバキャビンをチルトします。 | モデル949、959以外 | |
4 | リアパネル (C) 付近のキャビティ防錆処理を実行します。 | ||
キャビティ防錆処理(無溶媒系)、1リッタ | |||
5 | ドライバキャビンを元に戻します。 | モデル949、959以外 | |
6 | 実行した作業を整備手帳またはデジタルサービスマニュアル (DSB) に記録します。 |
参照文書
- ah6080n000301a ドライバ·キャビンのチルトに関する注意事項
- ah9720p000101b キャビティ防錆処理に関する注意事項
- ap9720w978001a ドライバ·キャビンのキャビティ防錆処理の実行
- as6080z000101a ドライバ·キャビンを傾ける際、手や指が挟みこまれ、怪我をする危険があります。
- as9700z000101a 気化した溶剤およびガスによる中毒および爆発の危険 防錆剤で処理する際に、目や皮膚を負傷する危険があります。