ap9720w9750k

シャーシ防錆の点検

種別 ap · トピック 97.20 · バージョン 0300 · 2020-01-28

適用: モデル 956, 959, 963, 964, 967

位置付け

機能グループ 3 ボディ › 97 ボディ・シーリング、防錆処理 › 97.20 防錆保護 — シリーズ 956 · シリーズ 959 · シリーズ 963 · シリーズ 964 · シリーズ 967

EinPAS 40 防錆/塗装 › 40.20 防錆処理 › 40.20.40 キャビティ防錆処理 — シリーズ 956 · シリーズ 959 · シリーズ 963 · シリーズ 964 · シリーズ 967

AP97.20-W-9750K

シャーシ防錆の点検

21.01.2020

モデル

956, 959, 963, 964, 967

変更事項

05.08.2019

作業ステップ「整備手帳の記入」を追加

作業ステップ3

危険

気化した溶剤およびガスによる中毒および爆発の危険 防錆剤で処理する際に、目や皮膚を負傷する危険があります。

防錆剤を裸火や高熱を発している物体には吹きつけず、火の元から遠ざけること。処理は換気の良い場所で行い、ガス・マスクを着用すること。

AS97.00-Z-0001-01A

点検

1

フレーム内側および外側の防錆処理剤の塗布が不十分でないか、また視認できる損傷がないか、点検します。

損傷または欠陥がある場合は、

↓

該当する面に再度防錆処理をします。

別オーダにて。

シャーシ防錆を実行します。

2

防錆材をブラシまたは吹き付けで塗布します。

損傷または欠陥がある場合のみ、


防錆処理を行う面から油脂、汚れ、埃を取り除き、水分を完全に拭き取ります。
これを守らないと防錆処理の接着効果に影響します。

腐食保護ワックス、Carlofon 81、20リッタ(タンク)、または60リッタ(ドラム)または208リッタ(ドラム)

*BR00.45-Z-1021-05A

3

実行した作業を整備手帳またはデジタルサービスブックレット (DSB) に記録します。

リペア・マテリアル

番号

名称

注文番号

BR00.45-Z-1021-05A

腐食保護ワックス、Carlofon 81、20リッタ(タンク)、または60リッタ(ドラム)または208リッタ(ドラム)

Carlofon GmbH社
www.carlofon.de

参照文書