| 点検 | ||
1 | フレーム内側および外側の防錆処理剤の塗布が不十分でないこと、および視認できる損傷がないことを点検します。 | 塗布されていない場合、不十分な場合、または塗布に損傷がある場合は、別オーダにて、新たにこの表面の防錆処理を行います。 | |
補修 | |||
危険 | 気化した溶剤およびガスによる中毒および爆発の危険 防錆剤で処理する際に、目や皮膚を負傷する危険があります。 | 防錆剤を裸火や高熱を発している物体には吹きつけず、火の元から遠ざけること。処理は換気の良い場所で行い、ガス・マスクを着用すること。 | |
2 | はけを使用するかスプレーして、防錆処理剤を塗布します。 | 防錆処理を行う面から油脂、汚れ、埃を取り除き、水分を完全に拭き取ります。 | |
腐食保護ワックス、Carlofon 81、20リッタ(タンク)、または60リッタ(ドラム)または208リッタ(ドラム) |
参照文書
- as9700z000101a 気化した溶剤およびガスによる中毒および爆発の危険 防錆剤で処理する際に、目や皮膚を負傷する危険があります。