S91.40-4554-09
図はモデル 639 |
1 | シートベルト | 2 | シートベルト・タブ |
3 | シートベルト・タング・ガイド |
4 | ロック解除ボタン |
5 | ハウジング |
6 | シートベルト・バックル固定部 |
N91.40-2145-01
N91.40-2146-01
| 点検 | ||
1 | シートベルト (1) を完全に引出して、繊維の切断がないか、擦過傷やその他の損傷がないか点検します。 | 損傷、誤作動あるいは不具合がある場合、シートベルトまたはシートベルト・バックルを必ず交換してください。 顧客が損傷したシートベルトの交換を拒否した場合は、その旨リペア・オーダに明記しておいてください。 | |
損傷している場合: | |||
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別オーダにてシートベルトを交換します。 | |||
2 | シートベルト (1) のねじれを点検します。 | シートベルトがねじれている場合: | |
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別オーダにてシートベルトのねじれを取り除きます。 | |||
3 | リトラクタのロック機能を点検します。 | シートベルト (1) を一気に引っ張り、リトラクタのロック機能を点検します。 | |
リトラクタに機能障害がある場合: | |||
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別オーダにてシートベルトを交換します。 | |||
4 | シートベルト・バックルのロック状態、シートベルト・タブ (2) が正しくかみ合っているか点検します。 | シートベルト・タブ (2) を一気に引っ張って点検します。 | |
ロックに機能障害がある場合: | |||
↓ | |||
別オーダにてシートベルト・バックルを交換します。 | |||
5 | シートベルト・バックルに損傷がないか点検します。 | ハウジング (5) がゆるんでいる、赤色のロック解除ボタン (4) が突き出ている、また、ハウジングの上部エッジとシートベルト・タング・ガイド (3) が面一であるという状態は、シートベルト・バックル損傷の特徴です。 | |
損傷や欠陥がある場合: | |||
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別オーダにてシートベルト・バックルを交換します。 | |||
6 | シートベルト・バックル固定部 (6) の状態と外側の損傷を点検します。 | ワイヤの破損と変形 (矢印) に注意します。 シート・カバーに擦れた跡が見られる場合も、シートベルト・バックル固定部 (6) の損傷の徴候です。 | |
シートベルト・バックル固定部にゆるみまたは損傷がある場合: | |||
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別オーダにてシートベルト・バックルを交換します。 |