T83.55-0017-09
図はモデル613.455、ルーフヒータなしエアコンKonvekta ACX 641 SAPTCO(コードHKB)装備 |
1 | 冷媒コンプレッサ | 4 | サクション側テスト充填バルブ | 8 | ドレンボルト | ||
2 | プレッシャ側シャットオフバルブ | 5 | サクション側シャットオフバルブ | 10 | フィラプラグ | ||
3 | プレッシャ側テスト充填バルブ | 7 | サクション側シャットオフバルブ |
危険 | 密閉したエアコンに対して溶接作業またはハンダ付け作業を行うことによる爆発の危険。加熱した冷媒のガスを吸い込むことによる中毒の危険。肌や眼に液状の冷媒が触れることによる負傷の危険 | エアコン回路が閉じた状態、またエアコンの周辺での溶接作業は行いません。喫煙、裸火など、引火の原因になるものは厳禁です。保護眼鏡および保護手袋を着用し、必ず換気のよい場所で作業します。エアコン冷媒回路の修理作業は必ずシステム内の冷媒を空にした状態で行います。 | |
部品注意事項 | リペア作業時のエアコンの冷媒回路および構成部品の水分付着からの保護 | ||
冷媒 (R134a) の取扱いについての注意事項 | |||
1 | 右リアソフトトップキャッチを開きます。 | ||
2 | エアコン吸引/リサイクリング装置をプレッシャ側テスト充填バルブ (3) およびサクション側テスト充填バルブ (4) に接続します。 | エアコン吸引/リサイクリング装置の取扱説明書を確認してください。 | |
3 | プレッシャ側シャットオフバルブ (2) の保護キャップおよびサクション側シャットオフバルブ (5、7) の保護キャップを取り外します。 | ||
4 | プレッシャ側シャットオフバルブ (2) およびサクション側シャットオフバルブ (5、7) を完全にねじ込みます。 | プレッシャ側シャットオフバルブ (2) およびサクション側シャットオフバルブ (5) をねじ込むことにより、プレッシャ側テスト充填バルブ (3) およびサクション側テスト充填バルブ (4) が開きます。 | |
5 | エアコン吸引/リサイクリング装置を使用して、最低30分間、冷媒コンプレッサ (1) から冷媒を吸引します。 | 以下の点に注意してください: | |
6 | テールゲートを開きます | ||
7 | フィラプラグ(10) を外します。 | ||
8 | 冷媒コンプレッサ (1) からオイルを吸引します。 | エンジンオイルチェンジャの吸引ホースを差し込む前に、その外側をきれいにします。 | |
9 | ドレンボルト (8) を外します。 | 残りのオイルを冷媒コンプレッサ (1) から完全に排出させ、適切な容器に受けます。 | |
10 | ドレンボルト (8) を取り付けます。 | シールを交換します。 | |
エアコン・コンプレッサ・オイル・ドレンのボルト | |||
トルク·レンチ | |||
11 | 冷媒コンプレッサ (1) に規定の量のオイルを注入します。 | ||
| コンプレッサオイル(明細仕様 362.0) | ||
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冷媒コンプレッサ (1) のオイルには吸湿性があります。オイル容器はまたすぐにしっかりと密封し、測定した量のオイルをただちに冷媒コンプレッサ (1) に注入します。 | |||
エアコン・コンプレッサ用コンプレッサ・オイルの総容量 | |||
12 | フィラプラグ (10) を取り付けます。 | シールを交換します。 | |
エアコン・コンプレッサ・オイル・フィラのボルト | |||
トルク·レンチ | |||
13 | エアコン吸引/リサイクリング装置を使用して、冷媒コンプレッサ (1) を真空引きします。 | 冷媒コンプレッサ (1) が到達可能な最大真空状態になるまで、最低30分間は真空引きします。 | |
14 | プレッシャ側シャットオフバルブ (2) を3 ~ 5回転させて外します。 | ||
15 | 吸引した量の冷媒をプレッシャ側テスト充填バルブ (3) からシステムに注入します。 | 吸引後にメモした量だけを注入します。 | |
16 | エアコン吸引/リサイクリング装置のバルブを閉じます。 | ||
17 | プレッシャ側シャットオフバルブ (2) およびサクション側シャットオフバルブ (5、7) を完全に外します。 | プレッシャ側シャットオフバルブ (2) およびサクション側シャットオフバルブ (5) を外すことにより、プレッシャ側テスト充填バルブ (3) およびサクション側テスト充填バルブ (4) が閉じます。 | |
18 | プレッシャ側シャットオフバルブ (2) の保護キャップおよびサクション側シャットオフバルブ (5、7) の保護キャップを取り付けます。 | ||
19 | エアコン吸引/リサイクリング装置を取り外します。 | ||
20 | テールゲートおよび右リアソフトトップキャッチを閉めます。 |
001 589 67 21 00
トルク·レンチ
参照文書
- ah8330n000301a 冷媒 (R134a) の取扱いについての注意事項
- ah8330n000501a リペア作業時のエアコンの冷媒回路および構成部品の水分付着からの保護
- as8300z000101a 密閉したエアコンに対して溶接作業またはハンダ付け作業を行うことによる爆発の危険。加熱した冷媒のガスを吸い込むことによる中毒の危険。肌や眼に液状の冷媒が触れるこ�
- bb0040p036200a コンプレッサオイル(明細仕様 362.0)