1 | 冷媒コンプレッサ |
2 | フィラプラグ |
4 | ドレンボルト |
T83.55-0019-11
危険 | 密閉したエアコンに対して溶接作業またはハンダ付け作業を行うことによる爆発の危険。加熱した冷媒のガスを吸い込むことによる中毒の危険。肌や眼に液状の冷媒が触れることによる負傷の危険 | エアコン回路が閉じた状態、またエアコンの周辺での溶接作業は行いません。喫煙、裸火など、引火の原因になるものは厳禁です。保護眼鏡および保護手袋を着用し、必ず換気のよい場所で作業します。エアコン冷媒回路の修理作業は必ずシステム内の冷媒を空にした状態で行います。 | |
部品注意事項 | リペア作業時のエアコンの冷媒回路および構成部品の水分付着からの保護 | ||
冷媒 (R134a) の取扱いについての注意事項 | |||
1 | エンジンルームカバー(下側)を取り外します。 | ||
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2 | テールゲート裏側を開きます。 | ||
3 | エアコンから冷媒を抜き取ります | ||
| エンジン457.942 | ||
4 | フィラプラグ(2) を外します。 | ||
5 | ドレンボルト (4) を外します。 | 冷媒コンプレッサのオイルを完全に排出させ、適切な容器に受けます。 | |
6 | ドレンボルト (4) を新しいシールと一緒にねじ込みます。 | エアコン・コンプレッサ・オイル・ドレンのボルト | |
7 | 規定のオイル量を冷媒コンプレッサに注入します。 | ||
| コンプレッサオイル(明細仕様 362.0) | ||
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冷媒コンプレッサのオイルには吸湿性があります。オイル容器はまたすぐにしっかりと密封し、測定した量のオイルをただちに冷媒コンプレッサ (1) に注入します。 | |||
エアコン・コンプレッサ用コンプレッサ・オイルの総容量 | |||
8 | フィラプラグ (2) を新しいシールと一緒にねじ込みます。 | エアコン・コンプレッサ・オイル・フィラのボルト | |
9 | エンジンルームカバー(下側)を取り付けます。 | ||
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10 | エアコンに冷媒を注入します | ||
| エンジン457.942 |
参照文書
- ah8330n000301a 冷媒 (R134a) の取扱いについての注意事項
- ah8330n000501a リペア作業時のエアコンの冷媒回路および構成部品の水分付着からの保護
- ar6120t1105aa
- ar8330t1777ab
- ar8330t1780ab
- ar8330t1780ab
- as8300z000101a 密閉したエアコンに対して溶接作業またはハンダ付け作業を行うことによる爆発の危険。加熱した冷媒のガスを吸い込むことによる中毒の危険。肌や眼に液状の冷媒が触れるこ�
- bb0040p036200a コンプレッサオイル(明細仕様 362.0)