モデル 203.0 で説明 |
P82.35-2089-06
図はモデル 203.2 |
P82.35-2525-06
S1s1 | SRA スイッチ (モデル 211) |
S1s7 | SRA スイッチ (モデル 203、209) |
P82.30-2183-04
| 点検 | ||
危険! | ウインドウ·ウォッシャ液および凍結防止液、およびその蒸気(気化したガス)に引火することによる火災および爆発の危険ウインドウ·ウォッシャ液および凍結防止液を飲み込んだり、あるいはその蒸気を吸い込むことによる中毒の危険ウインドウ·ウォッシャ液および凍結防止液が目、粘膜、皮膚に付着することによる負傷(炎症)の危険 | 必ず保護衣類、隙間のない保護眼鏡を着用します。裸電球、火気、および点火源が近くにあってはいけません。目、粘膜、皮膚に付着させないでください。ウインドウ・ウォッシャ液および凍結防止液の周囲では飲食、喫煙をしないでください。蒸気(気化したガス)を吸い込まないように、十分に換気を行ってください。ウインドウ・ウォッシャ液および凍結防止液は、固く閉まる純正の容器に保管し、子供の手が届かないようにします。 | |
危険! | 手指をはさまれたり、締め付けられて負傷する危険があります。注意をおこたると、メカニズムに巻き込まれて、手指が切断される危険もあります。 | 構成部品が動いているとき、身体部分または手足をメカニズムの運動範囲に置かないようにしてください。 | |
1 | エンジン・フードを閉じます。 | ||
| モデル 203 | ||
| モデル 209 | ||
| モデル 211 | ||
2 | テール・ゲートまたはトランク・リッド、ドア、スライディング・ルーフおよびサイド・ウインドウを閉じます。 | ||
3 | イグニッションをオンにします。 | ||
4 | フロント・ウィンドウでウインドウ・ウォッシャのウォッシャ・ノズルの機能および設定を点検します。 |
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モデル 211 | |||
ウォッシャ液は、フロント・ウインドウの印を付けた範囲に噴射されなければなりません。 必要に応じて設定を修正します。 | |||
調整用マンドレル | |||
ウォッシャ・ノズルが詰まっている場合: | |||
↓ | |||
別オーダにて、ウォッシャ・ノズルを適切なニードルで清掃および / またはプレッシャ・エアを内側から外側に吹き付けるか、ウォッシャ・ノズルを交換します。 | |||
5 | リヤ・ウィンドウでウインドウ・ウォッシャのウォッシャ・ノズルの機能および設定を点検します。 | TYP 203.2/7, 211.2/6 | |
モデル 203, 209 | |||
モデル 211 | |||
ウォッシャ・ノズルが調整可能でない、および噴霧流が逸れる場合: | |||
↓ | |||
別オーダにてウォッシャ・ノズルを交換します。 | |||
ウォッシャ・ノズルが詰まっている場合: | |||
↓ | |||
別オーダにて、ウォッシャ・ノズルを適切なニードルで清掃および / またはプレッシャ・エアを内側から外側に吹き付けるか、ウォッシャ・ノズルを交換します。 | |||
6 | ワイパ・ブレードの停止位置を点検します。 | | |
パーク位置に誤差がある場合: | |||
↓ | |||
別オーダにて、ワイパ・アームを点検および調整します。 | |||
7 | フロント・ウインドウのワイパ・アームの設定を点検します。 | | |
ウインドウ・ウォッシャから水をフロント・ウインドウに噴射し、ワイパを最高ステージでオンにします。 | |||
不具合がある場合: | |||
↓ | |||
別オーダにて原因を特定し、修理します。 | |||
8 | リヤ・ウインドウのワイパ・アームの設定を点検します。 | モデル 203.2/7, 211.2/6 | |
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リヤ・ウインドウ上のウインドウ・ウォッシャから水を噴射し、ワイパを最高ステージでオンにします。 | |||
不具合がある場合: | |||
↓ | |||
別オーダにて原因を特定し、修理します。 | |||
9 | ロー・ビームを点灯します。 | ヘッドランプ・ウォッシャ・システム (コード 600) 装備またはバイ・キセノン・ヘッドランプ・ユニット (コード 614) 装備またはコーナリング・ランプ内蔵バイ・キセノン・ヘッドランプ・ユニット (コード 615) 装備車 | |
10.1 | SRA スイッチ (S1s1、S1s7) を押します。 | ヘッドランプ・ウォッシャ・システム (コード 600) 装備またはバイ・キセノン・ヘッドランプ・ユニット (コード 614) 装備またはコーナリング・ランプ内蔵バイ・キセノン・ヘッドランプ・ユニット (コード 615) 装備車 | |
ウォッシャ液は、ヘッドランプ・ガラスの電球の付近に噴射されなければなりません。 必要に応じて設定を修正します。 | |||
調整用マンドレル | |||
ウォッシャ・ノズルが詰まっている場合: | |||
↓ | |||
別オーダにて、ウォッシャ・ノズルを適切なニードルで清掃および / またはプレッシャ・エアを内側から外側に吹き付けるか、ウォッシャ・ノズルを交換します。 | |||
ウォッシャ・ノズルが調整可能でない、および噴霧流が逸れる場合: | |||
↓ | |||
別オーダにてウォッシャ・ノズルを交換します。 | |||
10.2 | フロント・ウインドウのウインドウ・ウォッシャを繰り返し操作します。 | ヘッドランプ・ウォッシャ・システム (コード 600) 装備またはバイ・キセノン・ヘッドランプ・ユニット (コード 614) 装備またはコーナリング・ランプ内蔵バイ・キセノン・ヘッドランプ・ユニット (コード 615) 装備車 | |
ヘッドランプ・ウォッシャ・システムがオンになるまで、フロント・ウインドウのウインドウ・ウォッシャを繰り返し作動させます。 ウォッシャ液は、ヘッドランプ・ガラスの電球の付近に噴射されなければなりません。 必要に応じて設定を修正します。 | |||
調整用マンドレル | |||
ウォッシャ・ノズルが詰まっている場合: | |||
↓ | |||
別オーダにて、ウォッシャ・ノズルを適切なニードルで清掃および / またはプレッシャ・エアを内側から外側に吹き付けるか、ウォッシャ・ノズルを交換します。 | |||
ウォッシャ・ノズルが調整可能でない、および噴霧流が逸れる場合: | |||
↓ | |||
別オーダにてウォッシャ・ノズルを交換します。 | |||
11 | ロー・ビームをOFF にします。 | ヘッドランプ・ウォッシャ・システム (コード 600) 装備またはバイ・キセノン・ヘッドランプ・ユニット (コード 614) 装備またはコーナリング・ランプ内蔵バイ・キセノン・ヘッドランプ・ユニット (コード 615) 装備車 | |
12 | イグニッションをオフにします。 | ||
13 | ウインドウ・ウォッシャ・リザーバのフルード・レベルを補充します。 |
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モデル 211 | |||
プラス・パッケージ付きメインテナンスの場合のみ |
110 589 02 63 00
調整用マンドレル
参照文書
- ap8235p8210n ウインドウ·ウォッシャのウォッシャ液レベルを点検および補充します。
- ap8235p8210p ウインドウ·ウォッシャのウォッシャ液レベルの点検および補充
- ap8235p825201p ウインドウ·ウォッシャのウォッシャ·ノズル調整の点検
- ap8235p825201t ウインドウ·ウォッシャのウォッシャ·ノズルの設定点検
- ar8840p1000p
- ar8840p1000p エンジン·フードを開け、垂直に起こし、ロック
- ar8840p1000q エンジン·フ一ドの開閉
- ar8840p1000t エンジン·フ一ドの開閉
- as0000z000901a 手指をはさまれたり、締め付けられて負傷する危険があります。注意をおこたると、メカニズムに巻き込まれて、手指が切断される危険もあります。
- as8235z000101a ウインドウ·ウォッシャ液および凍結防止液、およびその蒸気(気化したガス)に引火することによる火災および爆発の危険ウインドウ·ウォッシャ液および凍結防止液を飲み込 んだり、あるいはその蒸気を吸い込むことによる中毒の危険ウインドウ·ウォッシャ液および凍結防止液が目、粘膜、皮膚に付着することによる負傷(炎症)の危険