ap8230p8252a

ワイパ、ウインドウ·ウォッシャおよびヘッドランプ·ウォッシャの機能点検

種別 ap · トピック 82.30 · バージョン 0202 · 2013-03-19

適用: モデル 203, 209, 211'

位置付け

機能グループ 3 ボディ › 82 電気システム、ボディ › 82.30 ワイパ — シリーズ 203 · シリーズ 209 · シリーズ 211

EinPAS 36 視野 › 36.30 ワイパ/ウォッシャ › 36.30.1 基本情報 — シリーズ 203 · シリーズ 209 · シリーズ 211

AP82.30-P-8252A

ワイパ、ウインドウ·ウォッシャおよびヘッドランプ·ウォッシャの機能点検

12.3.13

モデル

203, 209, 211

ワイパ、ウインドウ·ウォッシャおよびヘッドランプ·ウォッシャの機能点検

モデル 203.0 で説明

P82.35-2089-06

ワイパ、ウインドウ·ウォッシャおよびヘッドランプ·ウォッシャの機能点検

図はモデル 203.2

P82.35-2525-06

ワイパ、ウインドウ·ウォッシャおよびヘッドランプ·ウォッシャの機能点検

S1s1

SRA スイッチ (モデル 211)

S1s7

SRA スイッチ (モデル 203、209)

P82.30-2183-04

点検

危険!

ウインドウ·ウォッシャ液および凍結防止液、およびその蒸気(気化したガス)に引火することによる火災および爆発の危険ウインドウ·ウォッシャ液および凍結防止液を飲み込んだり、あるいはその蒸気を吸い込むことによる中毒の危険ウインドウ·ウォッシャ液および凍結防止液が目、粘膜、皮膚に付着することによる負傷(炎症)の危険

必ず保護衣類、隙間のない保護眼鏡を着用します。裸電球、火気、および点火源が近くにあってはいけません。目、粘膜、皮膚に付着させないでください。ウインドウ・ウォッシャ液および凍結防止液の周囲では飲食、喫煙をしないでください。蒸気(気化したガス)を吸い込まないように、十分に換気を行ってください。ウインドウ・ウォッシャ液および凍結防止液は、固く閉まる純正の容器に保管し、子供の手が届かないようにします。

AS82.35-Z-0001-01A

危険!

手指をはさまれたり、締め付けられて負傷する危険があります。注意をおこたると、メカニズムに巻き込まれて、手指が切断される危険もあります。

構成部品が動いているとき、身体部分または手足をメカニズムの運動範囲に置かないようにしてください。

AS00.00-Z-0009-01A

1

エンジン・フードを閉じます。

モデル 203

AR88.40-P-1000P

モデル 209

AR88.40-P-1000Q

モデル 211

AR88.40-P-1000T

2

テール・ゲートまたはトランク・リッド、ドア、スライディング・ルーフおよびサイド・ウインドウを閉じます。

3

イグニッションをオンにします。

4

フロント・ウィンドウでウインドウ・ウォッシャのウォッシャ・ノズルの機能および設定を点検します。


TYP 203, 209

AP82.35-P-8252-01P

モデル 211

AP82.35-P-8252-01T

ウォッシャ液は、フロント・ウインドウの印を付けた範囲に噴射されなければなりません。 必要に応じて設定を修正します。

調整用マンドレル

*110589026300

ウォッシャ・ノズルが詰まっている場合:

↓

別オーダにて、ウォッシャ・ノズルを適切なニードルで清掃および / またはプレッシャ・エアを内側から外側に吹き付けるか、ウォッシャ・ノズルを交換します。

5

リヤ・ウィンドウでウインドウ・ウォッシャのウォッシャ・ノズルの機能および設定を点検します。

TYP 203.2/7, 211.2/6

モデル 203, 209

AP82.35-P-8252-01P

モデル 211

AP82.35-P-8252-01T

ウォッシャ・ノズルが調整可能でない、および噴霧流が逸れる場合:

↓

別オーダにてウォッシャ・ノズルを交換します。

ウォッシャ・ノズルが詰まっている場合:

↓

別オーダにて、ウォッシャ・ノズルを適切なニードルで清掃および / またはプレッシャ・エアを内側から外側に吹き付けるか、ウォッシャ・ノズルを交換します。

6

ワイパ・ブレードの停止位置を点検します。


ワイパ・ブレードは A ピラー、カウルまたはテール・ゲート に接触しないこと。
接触するとボディまたはワイパ機構が損傷します。

パーク位置に誤差がある場合:

↓

別オーダにて、ワイパ・アームを点検および調整します。

7

フロント・ウインドウのワイパ・アームの設定を点検します。


ワイパ・ブレードは A ピラーまたはカウルに接触しないこと。
さもないとボディまたはワイパ機構が損傷します。

ウインドウ・ウォッシャから水をフロント・ウインドウに噴射し、ワイパを最高ステージでオンにします。

不具合がある場合:

↓

別オーダにて原因を特定し、修理します。

8

リヤ・ウインドウのワイパ・アームの設定を点検します。

モデル 203.2/7, 211.2/6


ワイパ・ブレードはテール・ゲートに接触しないこと。
接触するとテール・ゲートまたはワイパ機構が損傷します。

リヤ・ウインドウ上のウインドウ・ウォッシャから水を噴射し、ワイパを最高ステージでオンにします。

不具合がある場合:

↓

別オーダにて原因を特定し、修理します。

9

ロー・ビームを点灯します。

ヘッドランプ・ウォッシャ・システム (コード 600) 装備またはバイ・キセノン・ヘッドランプ・ユニット (コード 614) 装備またはコーナリング・ランプ内蔵バイ・キセノン・ヘッドランプ・ユニット (コード 615) 装備車

10.1

SRA スイッチ (S1s1、S1s7) を押します。

ヘッドランプ・ウォッシャ・システム (コード 600) 装備またはバイ・キセノン・ヘッドランプ・ユニット (コード 614) 装備またはコーナリング・ランプ内蔵バイ・キセノン・ヘッドランプ・ユニット (コード 615) 装備車
SRA スイッチ (S1s1、S1s7) 装備車

ウォッシャ液は、ヘッドランプ・ガラスの電球の付近に噴射されなければなりません。 必要に応じて設定を修正します。

調整用マンドレル

*110589026300

ウォッシャ・ノズルが詰まっている場合:

↓

別オーダにて、ウォッシャ・ノズルを適切なニードルで清掃および / またはプレッシャ・エアを内側から外側に吹き付けるか、ウォッシャ・ノズルを交換します。

ウォッシャ・ノズルが調整可能でない、および噴霧流が逸れる場合:

↓

別オーダにてウォッシャ・ノズルを交換します。

10.2

フロント・ウインドウのウインドウ・ウォッシャを繰り返し操作します。

ヘッドランプ・ウォッシャ・システム (コード 600) 装備またはバイ・キセノン・ヘッドランプ・ユニット (コード 614) 装備またはコーナリング・ランプ内蔵バイ・キセノン・ヘッドランプ・ユニット (コード 615) 装備車
SRA スイッチ (S1s1、S1s7) 非装備車

ヘッドランプ・ウォッシャ・システムがオンになるまで、フロント・ウインドウのウインドウ・ウォッシャを繰り返し作動させます。 ウォッシャ液は、ヘッドランプ・ガラスの電球の付近に噴射されなければなりません。 必要に応じて設定を修正します。

調整用マンドレル

*110589026300

ウォッシャ・ノズルが詰まっている場合:

↓

別オーダにて、ウォッシャ・ノズルを適切なニードルで清掃および / またはプレッシャ・エアを内側から外側に吹き付けるか、ウォッシャ・ノズルを交換します。

ウォッシャ・ノズルが調整可能でない、および噴霧流が逸れる場合:

↓

別オーダにてウォッシャ・ノズルを交換します。

11

ロー・ビームをOFF にします。

ヘッドランプ・ウォッシャ・システム (コード 600) 装備またはバイ・キセノン・ヘッドランプ・ユニット (コード 614) 装備またはコーナリング・ランプ内蔵バイ・キセノン・ヘッドランプ・ユニット (コード 615) 装備車

12

イグニッションをオフにします。

13

ウインドウ・ウォッシャ・リザーバのフルード・レベルを補充します。


モデル 203, 209

AP82.35-P-8210P

モデル 211

AP82.35-P-8210N

  プラス・パッケージ付きメインテナンスの場合のみ

ワイパ、ウインドウ·ウォッシャおよびヘッドランプ·ウォッシャの機能点検

110 589 02 63 00

調整用マンドレル

参照文書