D82.10-1242-77
図はLEDハイパフォーマンスヘッドライト(コードLG7)非装備 |
1 | ランプスイッチ | A | センタポジション | |
2 | メータパネル照明照度調整ノブ | B | ハイビームヘッドライト | |
3 | ヘッドライト光軸調整 | C | パッシングライト | |
4 | リアフォグランプボタン | D | 右方向指示灯 | |
5 | コンビネーションスイッチ | E | 左方向指示灯 | |
6 | ハザードウォーニングランプボタン |
| 点検 | ||
1 | 左および右パーキングライトの機能を順に点検します。 | 取り付けられている場合。 | |
イグニッションをオフにした状態で点検します。 | |||
故障が発生した場合、 | |||
↓ | |||
原因を突き止めて、故障を修理します。 | |||
別オーダにて。 | |||
2 | ハザードウォーニングランプおよびこれに応じたインジケータランプの機能を点検します。 | 故障が発生した場合、 | |
↓ | |||
原因を突き止めて、故障を修理します。 | |||
別オーダにて。 | |||
3 | イグニッションスイッチをオンにします。 | ||
4 | 車幅灯、テールランプおよびライセンスプレートランプ、およびこれに応じたインジケータランプの機能を点検します。 | オプションによって、さらに別のライト(例えば サイドマーカランプ)が取り付けられている場合があり、その場合は同様にその機能点検も行います。 | |
故障が発生した場合、 | |||
↓ | |||
原因を突き止めて、故障を修理します。 | |||
別オーダにて。 | |||
5 | ロービームヘッドライトおよびこれに応じたインジケータランプの機能を点検します。 | コンビネーションスイッチ (5) はセンタポジション (A)。 | |
オプションにより、補助ヘッドライトが取り付けられている場合があり、その場合は同様にその機能点検も行います。 | |||
故障が発生した場合、 | |||
↓ | |||
原因を突き止めて、故障を修理します。 | |||
別オーダにて。 | |||
6 | ヘッドライト高さ調整の機能を点検します。 | このために、段階的にヘッドライト光軸調整 (3) を回し、その後「0」ポジションへ回します。 | |
故障が発生した場合、 | |||
↓ | |||
原因を突き止めて、故障を修理します。 | |||
別オーダにて。 | |||
7 | ハイビームヘッドライト (B) およびこれに応じたインジケータランプの機能を点検します。 | オプションにより、補助ヘッドライトが取り付けられている場合があり、その場合は同様にその機能点検も行います。 | |
故障が発生した場合、 | |||
↓ | |||
原因を突き止めて、故障を修理します。 | |||
別オーダにて。 | |||
8 | パッシングライト (C) およびこれに応じたインジケータランプの機能を点検します。 | 故障が発生した場合、 | |
↓ | |||
原因を突き止めて、故障を修理します。 | |||
別オーダにて。 | |||
9 | リアフォグランプおよびこれに応じたインジケータランプの機能を点検します。 | ランプスイッチ (1) を「オート」または「ロービームヘッドライト」ポジションにします。 | |
故障が発生した場合、 | |||
↓ | |||
原因を突き止めて、故障を修理します。 | |||
別オーダにて。 | |||
10 | フォグランプおよびこれに応じたインジケータランプの機能を点検します。 | コーナリングライト付フォグランプ(コードL13)装備 | |
故障が発生した場合、 | |||
↓ | |||
原因を突き止めて、故障を修理します。 | |||
別オーダにて。 | |||
11 | ランプを OFF にします。 | ||
12 | 左方向指示灯 (E) および右方向指示灯 (D) およびそれに応じたインジケータランプの機能を順に点検します。 | 故障が発生した場合、 | |
↓ | |||
原因を突き止めて、故障を修理します。 | |||
別オーダにて。 | |||
13 | バックライトの機能を点検します。 | 故障が発生した場合、 | |
↓ | |||
原因を突き止めて、故障を修理します。 | |||
別オーダにて。 | |||
14 | ブレーキライトの機能を点検します。 | 故障が発生した場合、 | |
↓ | |||
原因を突き止めて、故障を修理します。 | |||
別オーダにて。 | |||
15 | パーキングブレーキを引きます。 | ||
警告 | エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。 | 不意に発進しないように車両を固定します。身体にフィットした作業着を着用します。熱を持った部分や作動している部分に触れないようにしてください。 | |
16 | エンジンをスタートします。 | ||
17 | デイタイムドライビングライトの機能を点検します。 | ランプスイッチ (1) を「オート」ポジションにします。 | |
故障が発生した場合、 | |||
↓ | |||
原因を突き止めて、故障を修理します。 | |||
別オーダにて。 | |||
18 | エンジンを切る。 |
参照文書
- as0000z000501a エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。