ap6730p6710b

パワー·ウインドウ·ユニットのオイル·レベルの点検

種別 ap · トピック 67.30 · バージョン 0102 · 2020-01-24

適用: モデル 222.176/182/185/976/980 コード Z07 装備 (防弾仕様の場合のB7装甲)

位置付け

機能グループ 3 ボディ › 67 ウインドウ › 67.30 サイド・ウインドウ — シリーズ 222(モデル 176, 182, 185, 976, 980)

EinPAS 36 視野 › 36.15 ウインドウガラス/ウインドウ › 36.15.50 ウインドウ機構 — シリーズ 222(モデル 176, 182, 185, 976, 980)

AP67.30-P-6710B

パワー·ウインドウ·ユニットのオイル·レベルの点検

23.01.2020

モデル

222.176/182/185/976/980

コード Z07 装備 (防弾仕様の場合のB7装甲)

パワー·ウインドウ·ユニットのオイル·レベルの点検

P67.30-2379-08

図はモデル222の右フロントドア、最高度防弾仕様(コードZ07)および防弾仕様の右フロントパワーウインドウ(コードZ12)装備

1

カバー

2

カバー

パワー·ウインドウ·ユニットのオイル·レベルの点検

P67.30-2421-08

図はモデル222の右フロントドア、最高度防弾仕様(コードZ07)および防弾仕様の右フロントパワーウインドウ(コードZ12)装備

4

エクスパンションタンク

11

点検窓

8

上部マーク「Min」および「Max」

パワー·ウインドウ·ユニットのオイル·レベルの点検

図はモデル222.176/182/185の右リアドア、最高度防弾仕様(コードZ07)装備および防弾仕様の右リアパワーウインドウ(コードZ14)装備

1

カバー

7

オーナメント

P67.30-2418-05

パワー·ウインドウ·ユニットのオイル·レベルの点検

図はモデル222.176/182/185の右リアドア、最高度防弾仕様(コードZ07)装備および防弾仕様の右リアパワーウインドウ(コードZ14)装備

4

エクスパンションタンク

10

点検窓

P67.30-2419-05

パワー·ウインドウ·ユニットのオイル·レベルの点検

図はモデル222.176/182/185の右リアドアのエクスパンションタンク (4)、最高度防弾仕様(コードZ07)装備および防弾仕様の右リアドアパワーウインドウ(コードZ14)装備

8

上部マーク「Min」および「Max」

12

補助目盛り

13

上のマーク

14

下のマーク

15

断面上のエッジ

P67.30-2420-06

パワー·ウインドウ·ユニットのオイル·レベルの点検

図はモデル222の右フロントドアエクスパンションタンク (4)、最高度防弾仕様(Z07)装備および防弾仕様の右フロントパワーウインドウ(コードZ12)装備

8

上部マーク「Min」および「Max」

P67.30-2417-03

警告

ハイドロリック·オイルはまちがって飲用したり、皮フへ付着したりすると危険です。

システムに高圧がかかっている場合は、点検・修理の前に必ずシステムから圧力を逃がします。保護衣類および保護眼鏡を着用して作業を行います。

AS00.00-Z-0013-01A

部品注意事項

防弾車のウインドウ·ガラスおよびウインドウの損傷を避けるための注意事項

AH67.00-P-0003-01FB

準備作業

1

車両を平らで水平な接地面に停止させます。

ドアを開く十分なスペースがあることに注意してください。

2

フロントドアおよびリアドアを開きます。

取外し

3

カバー (1) およびカバー (2) をフロントドアから取り外します。

4

カバー (1) をリアドアから取り外します。

5

オーナメント (7) をリアドアから取り外します。

AR72.12-P-1010LF

6

フロントドアおよびリアドアのハイドロリックパワーウインドウユニットのプレッシャリザーバから圧力を逃がします。

AP67.30-P-6710-01A

点検

7

フロントドアのエクスパンションタンク (4) のフルードレベルを点検窓 (11) から点検します。

フルードレベルはエクスパンションタンク (4) の上のマーク「Min」と「Max」 (8) の間であること。

フルードレベルが低すぎる場合は、

↓

不具合を除去します。

別オーダにて。

フルードレベルが高すぎる場合は、

↓

フルードを「最高」マークまで吸引します。

8

リアドアのエクスパンションタンク (4) のフルードレベルを点検窓 (10) から点検します。

フルードレベルは上のマーク「最小」と「最大」 (8) の間であること。

エクスパンションタンク (4) の上のマーク「Min」と「Max」 (8) が読み取りにくいかまったく読み取れない場合

↓

作業ステップ9に進みます。

フルードレベルが低すぎる場合は、

↓

不具合を除去します。

別オーダにて。

フルードレベルが高すぎる場合は、

↓

フルードを「最高」マークまで吸引します。

9

リアドアのエクスパンションタンク (4) のフルードレベルを自分で作った補助目盛り (12) および遠近法による延長によって点検します。

エクスパンションタンク (4) の上のマーク「Min」と「Max」 (8) が読み取りにくいかまったく読み取れない場合

WF58.50-P-7211-01A

自分で作った補助目盛り (12) を図のように断面上のエッジ (15) の高さに正確に取り付けます。

フルードレベルは上のマーク (13) と下のマーク (14) の間に来る必要があります。

フルードレベルが低すぎる場合は、

↓

不具合を除去します。

別オーダにて。

フルードレベルが高すぎる場合は、

↓

フルードを上のマーク (13) まで吸引します。

取付け

10

オーナメント (7) をリアドアに取り付けます。

AR72.12-P-1010LF

11

カバー (1) をリアドアに取り付けます。

12

カバー (1) およびカバー (2) をフロントドアに取り付けます。

事後作業

13

すべてのサイドウインドウをパワーウインドウスイッチによって完全に閉じます。

14

フロントドアおよびリアドアを閉じます。

参照文書