図は、エンジン 112 |
1 | フューエル・フィルタ |
2 | ホルダ |
S47.20-4504-01
| 脱着 | ||
危険! | 燃料が引火することによる爆発の危険、気化した燃料を誤って吸い込んだり、飲み込んだりすることによる中毒の危険、燃料が飛び散ることによる皮膚や眼の負傷の危険があります。 | 喫煙、裸電球、火花など、引火の原因になるものは厳禁です。燃料は、必ず専用の容器に注入し、品名を明記します。 | |
1 | イグニッションをオフにします。 | ||
2 | フューエル・ラインのクイック・ロック (矢印) のロック解除を行い、フューエル・フィルタ (1) から取り外します。 | 流出する燃料は適切な容器に受けます。 | |
3 | フューエル・フィルタ (1) をブラケット (2) から取り外します。 | 取付け : フューエル・フィルタ (1) 上の矢印は、流出する方向を指しています。 | |
4 | 取付けは取外しの逆の順序で行います | ||
| 点検 | ||
危険! | エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。 | 不意に発進しないように車両を固定します。身体にフィットした作業着を着用します。熱を持った部分や作動している部分に触れないようにしてください。 | |
5 | エンジン作動中に、フューエル・フィルタ (1) の漏れを点検します。 | 目視点検のみ行います。 |
参照文書
- as0000z000501a エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。
- as4700z000101a 燃料が引火することによる爆発の危険、気化した燃料を誤って吸い込んだり、飲み込んだりすることによる中毒の危険、燃料が飛び散ることによる皮膚や眼の負傷の危険があり�