1 | フューエルフィルタカバー |
2 | シールリング |
3 | フューエルフィルタエレメント |
N47.20-2072-01
警告 | エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。 | 不意に発進しないように車両を固定します。身体にフィットした作業着を着用します。熱を持った部分や作動している部分に触れないようにしてください。 | |
危険 | 燃料が引火することによる爆発の危険、気化した燃料を誤って吸い込んだり、飲み込んだりすることによる中毒の危険、燃料が飛び散ることによる皮膚や眼の負傷の危険があります。 | 喫煙、裸電球、火花など、引火の原因になるものは厳禁です。燃料は、必ず専用の容器に注入し、品名を明記します。 | |
部品注意事項 | 汚れおよび異物による損傷防止に関する注意事項 | ||
| 取外し | ||
1 | フューエルタンクのキャップを開き、再び閉めます。 | キャップを開けて、フューエルタンク内の過圧を下げます。 | |
2 | フューエルフィルタモジュールの周辺を清掃します。 | ||
3 | フューエルフィルタのフューエルフィルタキャップ (1) を取り外し、少し持ち上げます。 | 燃料をフューエルフィルタハウジングから排出した後、フューエルフィルタキャップ (1) をフューエルフィルタエレメント (3) とともに取り外します。 | |
4 | フューエルフィルタエレメント (3) のフューエルフィルタキャップ (1) をフューエルフィルタハウジングから取り外し、フューエルフィルタエレメント (3) を横に押して外します。 | | |
| 取付け | ||
5 | フューエルフィルタのフューエルフィルタキャップ (1) のシールリング (2) を交換し、グリースを少量塗布します。 | MB多目的グリース、400 g | |
6 | 新しいフューエルフィルタエレメント (3) をフューエルフィルタのフューエルフィルタキャップ (1) にはめ込みます。 | ||
7 | フューエルフィルタキャップ (1) をフューエルフィルタエレメント (3) にねじ込み、締め付けます。 | フューエル・フィルタ・ハウジングに取り付けるカバー | |
8 | エンジンを始動させ、フューエルシステムのエア抜きをします。 | 架装メーカ情報を参照してください。 | |
エンジンがスタートしない、または停止したままの場合 | |||
↓ | |||
フューエルシステムを手動でエア抜きします。 | |||
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| 点検 | ||
9 | エンジン作動時にフューエルフィルタモジュールの気密性を点検し、エンジンを停止します。 | 目視点検 | |
10 | フューエルフィルタエレメント (3) の交換を整備手帳に記入します。 |
参照文書
- ah0000n500001h 汚れおよび異物による損傷防止に関する注意事項
- ar4700g1720ci フューエル·システムのエア抜き
- as0000z000501a エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。
- as4700z000101a 燃料が引火することによる爆発の危険、気化した燃料を誤って吸い込んだり、飲み込んだりすることによる中毒の危険、燃料が飛び散ることによる皮膚や眼の負傷の危険があり�