図はエンジン 642.9 |
2 | 排水バルブ |
D47.20-1146-04
図はエンジン 646.9 |
1 | ホース |
2 | 排水バルブ |
D47.20-1143-04
図はエンジン 651.9 |
1 | ホース |
2 | 排水バルブ |
D47.20-1144-05
危険 | 燃料が引火することによる爆発の危険、気化した燃料を誤って吸い込んだり、飲み込んだりすることによる中毒の危険、燃料が飛び散ることによる皮膚や眼の負傷の危険があります。 | 喫煙、裸電球、火花など、引火の原因になるものは厳禁です。燃料は、必ず専用の容器に注入し、品名を明記します。 | |
水抜き | |||
1 | 補助ヒータをオフにします。 | モデル 906 温風補助ヒータ (コード H11) 装備 モデル 906 温水補助ヒータ (コード H12) 装備 モデル 906 タイマ付き 10 kw 温水補助ヒータ (コード HZ5) 装備 モデル 906 補助ヒータ (コード HZ9) 装備 | |
2 | 適切なホース (1) を排水バルブ (2) に接続します。 | エンジン 642.8/9、651.9 | |
3 | 適切な容器をホース (1) の先に設置します。 | ||
4 | 水 / 燃料混合液を排出します。 | イグニッションをオンにし、排水バルブ (2) をただちに開け、約 0.2 リッタの水 / 燃料混合液を排出します。フューエル・ポンプは 30 秒後にオフになります。 | |
5 | 排水バルブ (2) を閉じます。 | ||
6 | イグニッションをオフにします。 | ||
7 | 水 / 燃料混合液を受けた容器をエンジン・ルームから取り出します。 | 水 / 燃料混合液は環境を配慮した方法で廃棄します。 | |
8 | ホース (1) を排水バルブ (2) から引き抜きます。 | エンジン 642.8/9、651.9 | |
| 点検 | ||
9 | フューエル・フィルタのインジケータ・ランプが消灯しているか確認します。 | ||
必要に応じて、排水プロセスを繰り返します。 | |||
警告 | エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。 | 不意に発進しないように車両を固定します。身体にフィットした作業着を着用します。熱を持った部分や作動している部分に触れないようにしてください。 | |
10 | エンジン作動時に排水バルブ (2) に漏れがないか点検します。 | 目視点検のみ。 |
参照文書
- ap5400d545101h
- as0000z000501a エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。
- as4700z000101a 燃料が引火することによる爆発の危険、気化した燃料を誤って吸い込んだり、飲み込んだりすることによる中毒の危険、燃料が飛び散ることによる皮膚や眼の負傷の危険があり�