P54.33-5234-79
図はモデル242.848のインストルメントクラスタ |
P07.54-2161-09
図はモデル242.848 |
8 | ガスシリンダ |
図はモデル253.992、ガス検知器による点検 |
40 | ガス検知器 |
P47.60-A037-03
図は複合ガスシリンダ、ガスシャットオフバルブからガスシリンダ (8) への接合部で泡生成によるガス損失 |
P47.60-A031-02
図は複合ガスシリンダ、複合ガスシリンダに発泡と泡生成が浸透(ガス損失) |
P07.54-2137-11
危険 | 可燃性のガスの流出や、ガス・タンクのオーバーヒートにより爆発の危険があります。皮膚や目に火傷を負い、負傷する危険があります。ガスが吹き出すことにより、またガス・タンクからガスを抜く際にバルブ付近の構成部品に触れると、身体の一部が凍傷を負う危険があります。ガスを吸い込むと中毒または窒息の危険があります。 | 点火源となるものを取り除いておきます。 | |
危険 | 車両がリフトから滑り落ちたり、傾くことによる生命の危険 | 車両をリフト柱の間に配置し、リフトを上昇させる前に、車両メーカ指定の車両リフティング・ポイントに4個のリフト・アームの受台があることを確認してください。 | |
部品注意事項 | 高電圧車両電源回路および/またはリチウムイオンバッテリおよび/またはガスドライブシステムならびに個人用保護装備の装備車に関する一般注意事項 | ||
部品注意事項 | 天然ガス駆動車の作業に関する注意事項 | ||
L.P.G. システムの漏れの点検に関する一般注意事項 | モデル 242 エンジン 270 搭載 | ||
準備作業 | |||
1 | 事故、火災、または不具合発生後のガス燃料エンジンシステムの評価を実施します。 | 事故、火災または不具合後のみ | |
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2 | イグニッションをオンにし、インストルメントクラスタのガスシステムフューエルレベルインジケータが100 %を超える充填レベルを表示するか点検します。 | 100 %の充填レベルは、ガスシリンダ (8) の圧力が 160 bar以上です。 | |
インストルメントクラスタのフューエルレベルインジケータが 100 %未満の充填レベルを表示する場合、 | |||
↓ | |||
インストルメントクラスタのフューエルレベルインジケータが 100 %を超える充填レベルを表示するまで、車両に補充します。 | |||
別オーダにて。 | |||
事故、火災または不具合が確認された場合、 | |||
↓ | |||
給油する前にガスシリンダ (8)、バルブ、ラインおよびキャリアフレーム/固定部に損傷がないことを確認します。 | |||
| 取外し | ||
3 | 車両をリフトアップします。 | ||
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4 | アンダボディライニングを取り外します。 | ||
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| 点検 | ||
5 | アンダボディのガスシリンダ (8) の製造年月日を点検します。 | 17年後に1回 | |
製造年月日はガスシリンダ (8) のモデルプレートに記載されています。 | |||
必要に応じて、市販のユニット/ツールを使用します。防爆型懐中電灯、AccuLux 懐中電灯MHL 5 EX(Witte + Sutor GmbH社)に相当。 | |||
必要に応じて、市販のユニット/ツールを使用します。テストミラーは旋回可能です。 | |||
アンダボディのガスシリンダ (8) がモデルプレートの規定製造年月日にしたがい、20 年を超過していたり、次回メンテナンスインターバル中に到達または超過する場合、 | |||
↓ | |||
該当するガスシリンダ (8) を交換します。 | |||
別オーダにて。 | |||
6 | アンダボディのガスシリンダ (8) キャリアフレームに亀裂、変形、腐食がないか点検し、強く押したり引いたりして確実に取り付けられているか点検します。 | 必要に応じて、市販のユニット/ツールを使用します。防爆型懐中電灯、AccuLux 懐中電灯MHL 5 EX(Witte + Sutor GmbH社)に相当。 | |
必要に応じて、市販のユニット/ツールを使用します。テストミラーは旋回可能です。 | |||
保護眼鏡および保護手袋を使用します。 | |||
不具合が発生した場合は、 | |||
↓ | |||
不具合を除去します。 | |||
別オーダにて。 | |||
7 | アンダボディのガスシリンダ (8) がキャリアフレームに確実に取付られていることを点検します。 | 保護眼鏡および保護手袋を使用します。 | |
不具合が発生した場合は、 | |||
↓ | |||
不具合を除去します。 | |||
別オーダにて。 | |||
8 | アンダボディのガスシリンダ (8) の摩耗および損傷を点検し、損傷を比較します。 | ||
必要に応じて、市販のユニット/ツールを使用します。防爆型懐中電灯、AccuLux 懐中電灯MHL 5 EX(Witte + Sutor GmbH社)に相当。 | |||
必要に応じて、市販のユニット/ツールを使用します。テストミラーは旋回可能です。 | |||
保護眼鏡および保護手袋を使用します。 | |||
不具合が発生した場合は、 | |||
↓ | |||
不具合を除去するか、そのガスシリンダ (8) を交換します。 | |||
別オーダにて。 | |||
9 | アンダボディのガスシリンダ (8) をガス検知器 (40) によって点検します。 | ||
| 000 588 03 21 00 ガス・リーク・テスタ | ||
必要に応じて、市販のユニット/ツールを使用します。防爆型懐中電灯、AccuLux 懐中電灯MHL 5 EX(Witte + Sutor GmbH社)に相当。 | |||
必要に応じて、市販のユニット/ツールを使用します。テストミラーは旋回可能です。 | |||
保護眼鏡および保護手袋を使用します。 | |||
ガスシリンダ (8) の値が 20 ppm未満の場合、 | |||
↓ | |||
ガスシリンダ (8) に漏れはありません。これ以上の点検は必要ありません。 | |||
ガスシリンダ (8) の値が 20 ppmを超えている場合、 | |||
↓ | |||
作業ステップ10で点検措置を続行する必要があります。 | |||
10 | アンダボディのガスシリンダ (8) の値が 20 ppmを超えたら、漏れ検出液を吹き付け、その箇所を3 分間以上観察します。 | 点検値が 20 ppmを超えた場合、 | |
必要に応じて、市販のユニット/ツールを使用します。防爆型懐中電灯、AccuLux 懐中電灯MHL 5 EX(Witte + Sutor GmbH社)に相当。 | |||
必要に応じて、市販のユニット/ツールを使用します。テストミラーは旋回可能です。 | |||
保護眼鏡および保護手袋を使用します。 | |||
リーク・ディテクタ・スプレイ LUBRION 製品番号 626.04 | |||
漏れ検出液 Snoop | |||
3 分以上経っても点検箇所に気泡も泡も発生しない場合、 | |||
↓ | |||
点検箇所に漏れはありません。これ以上の点検は必要ありません。 | |||
3 分以内で点検箇所に気泡または泡が発生した場合、 | |||
↓ | |||
1 分間での気泡サイズと量を観察し、値をメモします。作業ステップ11へ。 | |||
11 | アンダボディのガスシリンダ (8) で許容される気泡の評価 | 3 分以内で点検箇所に気泡または泡が発生した場合、 | |
ガスシリンダ容量はガスシリンダ (8).のモデルプレートに記載されています。 | |||
漏出(ガス損失)は温度によります。温度が10 °C上がると、漏出(ガス損失)は倍増します。 | |||
15 °Cの温度で、1時間当たりガスシリンダ容量のリッタ当たりガスが 0.25 ml以内の漏出(ガス損失)が発生した場合、 | |||
↓ | |||
該当するガスシリンダ (8) の漏出(ガス損失)は許容されます。 | |||
15 °Cの温度で、1時間当たりガスシリンダ容量のリッタ当たりガスが 0.25 mlを超える漏出(ガス損失)が発生した場合、 | |||
↓ | |||
該当するガスシリンダ (8) を交換します。 | |||
別オーダにて。 | |||
| 取付け | ||
12 | アンダボディライニングを取り付けます。 | ||
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参照文書
- ah0000z030001a 高電圧車両電源回路および/またはリチウムイオンバッテリおよび/またはガスドライブシステムならびに個人用保護装備の装備車に関する一般注意事項
- ah0010p100006a 天然ガス駆動車の作業に関する注意事項
- ah0754p000101an L.P.G. システムの漏れの点検に関する一般注意事項
- ap4710p120101c ガスシリンダの損傷例
- ar0060p1006a リフト付車両のリフトアップ、リフトダウン
- ar6130p1001nkb アンダ·フロア·ライニングの脱着
- as0000z001001a 車両がリフトから滑り落ちたり、傾くことによる生命の危険
- as0000z001801a 可燃性のガスの流出や、ガス・タンクのオーバーヒートにより爆発の危険があります。皮膚や目に火傷を負い、負傷する危険があります。ガスが吹き出すことにより、またガス�
- si0000z0153a サービスインフォメーション:事故、火災、または不具合発生後のガス燃料エンジンシステムの評価
- ws4700p0019b 000 588 03 21 00 ガス・リーク・テスタ