P42.10-2246-06
1 キャップ
2 ブレーキ·フルード·リザーバ
3 ブレーキ·キャリパ
4 ホイール·ブレーキ·シリンダ
変更事項
交換 | |||
危険! | ブレーキ·オイルを誤って飲むと中毒の危険があります。 ブレーキ·オイルが付着することにより眼や皮膚にケガをする危険があります。 | ブレーキ·オイルは、必ずブレーキ·オイルと明記された専用の容器に注入します。 ブレーキ·オイルの取扱い時には、保護衣類および保護眼鏡を着用します。 | |
| ブレーキ·オイルに関する注意事項 | ||
| ブレーキ·システムの修理に関する注意事項 | ||
1 | ブレーキ·フルード·リザーバ (2) のキャップ (1) を外します。 | ||
2 | ブレーキ·オイル·チェンジャをブレーキ·オイル·リザーバ (2) に接続し、ブレーキ·システムに規定の圧力をかけます。 | ブレーキ·オイル·チェンジャの取扱説明書に注意します。 | |
ブレーキ·オイル·チェンジャ gotis://B_42/43.2_01 | |||
| ブレーキ·オイルの概要 | シート 330.1 | |
| ブレーキ·オイル (DOT 4 プラス) | シート 331.0 | |
危険! | 車両がリフトからずり落ちたり、傾いたりすることによって、生命の危険があります。 | 車両をリフト中央に配置し、リフトを上昇させる前に、車両メーカ規定の車両リフティング·ポイントに 4 個のリフト·アームの受台があることを確認します。 | |
3 | リフトで車両をリフト·アップします。 | リフトの前方のリフト·アームの受台を出来る限り上方に、後方のリフト·アームの受台を出来る限り下方の位置決めし、車両がすべったり傾いたりしないように固定します。 | |
4 | ダスト·キャップをブレーキ·ブリーダ·バルブから取り外します。 | ||
5 | ブレーキ·オイル·キャッチ·パンのホースを右ブレーキ·シリンダ (4) のブレーキ·ブリーダ·バルブに接続し、ブレーキ·ブリーダ·バルブを開きます。 | 流れ出るブレーキ·オイルに気泡がなくなり、濁りが見られなくなって (ブレーキ·オイルが明るい色をしている) から、ブレーキ·ブリーダ·バルブを閉じます。 | |
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6 | 同じように、左ブレーキ·シリンダ (4)、右ブレーキ·キャリパ (3) および左ブレーキ·キャリパ (3) でエア抜きを行います。 | 順序にしたがいます。 | |
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7 | ブレーキ·ペダル·ストロークを点検します。 | ペダルの踏み込み感が柔らかいか、ペダル·ストロークが長すぎる場合、ブレーキ·システムを手動でエア抜きする必要があります。 参照:↓ | |
| 手動によるブレーキ·システムのエア抜き | ||
8 | ブレーキ·ブリーダ·バルブにダスト·キャップを押して取り付けます。 | ||
9 | リフトで車両をリフト·ダウンします。 | ||
10 | ブレーキ·オイル·チェンジャを外します。 | ||
11 | ブレーキ·フルード·レベルを点検し、必要に応じて適正量に調整します。 | ||
12 | ブレーキ·フルード·リザーバ (2) のキャップ (1) を締めます。 | ||
13 | ブレーキ·システムに漏れがないか点検します。 | ||
| ブレーキ·システムの漏れ点検 |
フロント·アクスル·フローティング·キャリパ
ブレーキ·シリンダ
参照文書
- ah4200p000301a ブレーキ·システムの修理に関する注意事項
- ah4250p000101a ブレーキ·オイルに関する注意事項
- ap4210p4210rr ブレーキ·システムのフルード·レベルの点検
- ar4210p001004rr 手作業でブレ一キ·システムのエア抜きを行う
- ar4210p010001rr ブレーキ·システムの漏れを点検します。
- as0000z001001a 車両がリフトから滑り落ちたり、傾くことによる生命の危険
- as4250z000101a ブレーキ·オイルは誤って飲用したり、皮フに付着したり、または眼に入ったりすると非常に危険です。
- bb0040p033001a ブレーキ·オイルの概要
- bb0040p033100a ブレーキ·オイル (DOT 4 プラス)